eastern youth全国ツアー【2009年9月3日〜10月23日「極東最前線/巡業〜一切合切太陽みたいに輝く〜」】 »
敏腕ツアー・マネージャー、イワイマンがお届けするeastern youthのライブ・レポート。
筆は遅く写真は素人ですが、身内から見たイースタンの生の姿を惜しげも無く公開!!
沖縄「ASYLUM 2008〜避難所の初夜〜」後編
- 2008.11.23.(日) 00:00:21
- ライブレポート
【11月14日(金)ライブ本番日】
前回からのつづき・・・)
18時。いよいよ開場。
そしてアサイラム斉藤のオヤジがオープニングDJ。
”てーげー(「適当な」を意味する方言)主義”の沖縄のお客さんに合わせ、開演時間を10分押しで二階堂さんの演奏開始。
二階堂さんのキレイな七色の声と、不思議な節まわしのメロディーに、ステージ袖で聴いていたイースタンユースのメンバーもウットリ。
その余韻も冷めやらぬうちにスタンバイし、イースタンユース登場。
一年ぶりのイースタンユースに沸き上がる歓声。
イースタンユースが、また沖縄に帰ってきたさ〜!
アンコール2回で、もーヘトヘトなオジーサン・ユース。
でも、観に来られたお客さんには満足していただいたと、自信をもっております!
2008年11月14日(金)沖縄・桜坂セントラル
ASYLUM 2008〜避難所の初夜〜
”てーげー(「適当な」を意味する方言)主義”の沖縄のお客さんに合わせ、開演時間を10分押しで二階堂さんの演奏開始。
二階堂さんのキレイな七色の声と、不思議な節まわしのメロディーに、ステージ袖で聴いていたイースタンユースのメンバーもウットリ。
その余韻も冷めやらぬうちにスタンバイし、イースタンユース登場。
一年ぶりのイースタンユースに沸き上がる歓声。
イースタンユースが、また沖縄に帰ってきたさ〜!
アンコール2回で、もーヘトヘトなオジーサン・ユース。
でも、観に来られたお客さんには満足していただいたと、自信をもっております!
2008年11月14日(金)沖縄・桜坂セントラル
ASYLUM 2008〜避難所の初夜〜
1 夜明けの歌
2 沸点36℃
3 世界は割れ響く耳鳴りのようだ
4 ズッコケ問答
5 雨曝しなら濡れるがいいさ
6 踵鳴る
7 片道切符の歌
8 夜がまた来る
9 街はふるさと
10 荒野に針路を取れ
—
アンコール1)
裸足で行かざるをえない
—
アンコール2)
DON QUIJOTE
汗ダク・つゆダクのTシャツを入れたビニール袋を持った、人相の悪いおじさん。
そのビニール袋は、何と「シャネル」製であった!
本人の名誉のため、ご注意)
たまたま写りの悪い写真ですが、実物はモコミチ似の美男子です。
一旦ホテルに戻り、打上げ。
打ち上がるべくホテル・ロビーに集合した我々。
不思議なホテルで、ロビーには、謎の魚の水槽と裸婦の油絵、そしてキングコングちゃんの縫いぐるみが置いてあった。
不思議なインテリアの前で、記念写真。
打上げ会場となった、国際通り沿いにある、沖縄料理居酒屋には、一緒にライブをやったイースタンユースと二階堂さんチーム以外にも、この日、同イベントで同時進行のライブをしていた、SIONさん、リクオさん、タテタカコさんやら、劇場スタッフ、セントラル・スタッフの皆さんらが、続々集結。
総勢約30人以上の大宴会となりました。
打上げでもステーキ!
ヤギの刺し身は、ジンギスカンの羊肉の味に似ていた!
珍しく打上げに参加した田森が、”世界のタモアツ”と化してしまい大爆発。
さっきまでステージで握ってたスティックを、箸に持ち替え叩きまくる。
(となりで迷惑顔の、クールなドラゴン君)
そんな田森にお酒を付き合ってくれた、優しいタテさん。
(持つべきものはレーベル・メイトですね!)
礼文島の虎 vs 弘前の狼こと、斉藤のオヤジによる「仁義なき闘い〜桜坂死闘編〜」。
SIONさん! 本当にご無礼しました!!
はしゃぐ”同級生コンビ”。
もー、他の出演者の方に、こんな田森の姿を見られて、引率したイワイマンは恥ずかしくて恥ずかしくて・・・
来年のアーティスト写真が決りました。
(テーマは”銭ゲバ”)
深夜2時で一次会は終了し、宴はお開き。
同級生コンビは宿に帰ったが、飲み足りない有志数名(二宮含む)で桜坂にある、とあるバー(名前を忘れた)で二次会。
この日は一体何時まで飲んでいたのか?
もー記憶にございません。
ホテルの前で皆を見送る、吉野と影マン。
【11月15日(土)戻り日(沖縄→東京)】
前夜、夜深かった(朝早かった?)であろう二宮を含む、一行全員無事に、午前11時の時間通りにチェックアウト。
本人の名誉のため、ご注意)
となりに居るのは、吉野の隠し子ではございません。
来たときと同様、アサイラム・プロデューサー野田さんにに空港まで送ってもらい、選挙戦で賑わう沖縄の街をあとにしました。
国際通りでの歩道で、はしゃぐヨシノ。
みんなと一緒に空港に行かず、沖縄に居残ったイワイマンを非難する二宮。
”早く言ってしまえ!”と、イワイマンはカメラのファイダー覗きながらつぶやいた。
今年もイースタンユースを沖縄に招いてくださった、野田さん、ショータ君、そして桜坂劇場、ボランティア・スタッフの皆さん。
どうもありがとうございました。
そして、ご来場いただいたファンの皆さん、本当にどうもありがとうございます!
ライブ終ったあと、楽器の片付けをしているメンバーに、
「また沖縄にライブに来てくださいね!絶対ですよ!!」
汗ダク・つゆダクのTシャツを入れたビニール袋を持った、人相の悪いおじさん。
そのビニール袋は、何と「シャネル」製であった!
本人の名誉のため、ご注意)
たまたま写りの悪い写真ですが、実物はモコミチ似の美男子です。
一旦ホテルに戻り、打上げ。
打ち上がるべくホテル・ロビーに集合した我々。
不思議なホテルで、ロビーには、謎の魚の水槽と裸婦の油絵、そしてキングコングちゃんの縫いぐるみが置いてあった。
不思議なインテリアの前で、記念写真。
打上げ会場となった、国際通り沿いにある、沖縄料理居酒屋には、一緒にライブをやったイースタンユースと二階堂さんチーム以外にも、この日、同イベントで同時進行のライブをしていた、SIONさん、リクオさん、タテタカコさんやら、劇場スタッフ、セントラル・スタッフの皆さんらが、続々集結。
総勢約30人以上の大宴会となりました。
打上げでもステーキ!
ヤギの刺し身は、ジンギスカンの羊肉の味に似ていた!
珍しく打上げに参加した田森が、”世界のタモアツ”と化してしまい大爆発。
さっきまでステージで握ってたスティックを、箸に持ち替え叩きまくる。
(となりで迷惑顔の、クールなドラゴン君)
そんな田森にお酒を付き合ってくれた、優しいタテさん。
(持つべきものはレーベル・メイトですね!)
礼文島の虎 vs 弘前の狼こと、斉藤のオヤジによる「仁義なき闘い〜桜坂死闘編〜」。
SIONさん! 本当にご無礼しました!!
はしゃぐ”同級生コンビ”。
もー、他の出演者の方に、こんな田森の姿を見られて、引率したイワイマンは恥ずかしくて恥ずかしくて・・・
来年のアーティスト写真が決りました。
(テーマは”銭ゲバ”)
深夜2時で一次会は終了し、宴はお開き。
同級生コンビは宿に帰ったが、飲み足りない有志数名(二宮含む)で桜坂にある、とあるバー(名前を忘れた)で二次会。
この日は一体何時まで飲んでいたのか?
もー記憶にございません。
ホテルの前で皆を見送る、吉野と影マン。
【11月15日(土)戻り日(沖縄→東京)】
前夜、夜深かった(朝早かった?)であろう二宮を含む、一行全員無事に、午前11時の時間通りにチェックアウト。
本人の名誉のため、ご注意)
となりに居るのは、吉野の隠し子ではございません。
来たときと同様、アサイラム・プロデューサー野田さんにに空港まで送ってもらい、選挙戦で賑わう沖縄の街をあとにしました。
国際通りでの歩道で、はしゃぐヨシノ。
みんなと一緒に空港に行かず、沖縄に居残ったイワイマンを非難する二宮。
”早く言ってしまえ!”と、イワイマンはカメラのファイダー覗きながらつぶやいた。
今年もイースタンユースを沖縄に招いてくださった、野田さん、ショータ君、そして桜坂劇場、ボランティア・スタッフの皆さん。
どうもありがとうございました。
そして、ご来場いただいたファンの皆さん、本当にどうもありがとうございます!
ライブ終ったあと、楽器の片付けをしているメンバーに、
「また沖縄にライブに来てくださいね!絶対ですよ!!」
と声をかけてくれたファンの言葉は、忘れません。
また、沖縄のファンの皆さんにお目にかかれるのを、我々も楽しみにしています。
沖縄「ASYLUM 2008〜避難所の初夜〜」前編
- 2008.11.21.(金) 17:16:00
- ライブレポート
行って参りました、また今年も沖縄へ。
昨年、映画「NARA:奈良美智と旅の記録」が沖縄で上映されたことを記念して行われたイベント”荒野のアサイラム 2007”が、今年も”ASYLUM 2008”として開催!!
昨年は、我々イースタンユースとタテタカコさんのみでしたが、今年は出演者数も大幅に増え、開催期間も三日間(+前夜祭)となりました。
桜坂という街をあげてのお祭りになっていました。
という訳で、今年も訪れることのできた沖縄ツアーを、この3連休を暇にしているであろうイースタン・ファンの皆さん(”暇じゃねぇよ!!”って声が聞こえてきそうですが・・・)に余すところなくレポート!!
【11月13日(木)前のり日(東京→沖縄)】
この日は、吉野と田森の”幼稚園以来の同級生コンビ”が、仲良く飛行機で沖縄入りしました。
ここんとこ東京は激寒むだったけど、那覇空港に降りたったら、沖縄はいまだ夏の陽気。
昼間は半そでTシャツで全然オッケーでした。
ちなみに、二宮のみ前日の水曜日から沖縄入りして、一人沖縄の街で飲み歩いたり、観光したりしていたそうな。
この日はモノレールに乗って首里城観光に行ったそうです。
同級生コンビは、今イベントのプロデューサーである野田さん(桜坂劇場)に迎えてもらい、那覇空港から国際通りに面したホテルへチェックイン。
ホテルに荷物を下ろすやいなや、吉野とイワイマンとで那覇市・辻の老舗レストラン「ジャッキー・ステーキハウス」で腹ごしらえ。
ここジャッキーは、昨年、前のりプロモーションで別スケジュールだった吉野だけ除け者にして、田森&二宮とがステーキを喰ったお店。
唯一、ここのステーキを食べたことのない吉野が、”ジャッキー訪問”の記念写真を撮ったお店の前の看板は、確か昨年も誰かさんが同じポーズで写真を撮ったような・・・
テンダーロン・ステーキ(Lサイズ)に、さっそくオリオンの生ビールで乾杯!
平日の真っ昼間っからほろ酔う、ダメな大人でした。
見よ!
このステーキの焼き上がりを!!
ステーキを喰らい、ジャッキーをあとに辻の街を去る、哀愁漂う吉野の後ろ姿。
夜、観光から戻ってきた二宮も合流し、琉球料理屋で飯を喰ったあと、午後10時から、桜坂劇場1Fのカフェで「アサイラム、今年もがんばろー!」的決起集会・飲み会が開催され、我々も参加してきました。
元々、戦後の那覇で随一の歓楽街であった桜坂の街を復興させようと、この辺りは若い世代が集まって様々なお店を開いている一帯。
そして、映画館、カフェ、サブカルチャー書店、中古レコード屋が入った複合ビル「桜坂劇場」が、そのムーブメントのシンボル的な存在として位置しています。
桜坂劇場内の書店で見つけたタウン誌。
何だか、どこかで見たことある表紙の写真・・・
この号は、グルメ雑誌と勘違いした読者で売れに売れたらしい。(嘘です)
今回の「アサイラム2008」には全国から協力者を募り、昨年に引き続き、東北は弘前の名物バー「アサイラム」店主・斉藤浩さんも駆けつけた。
野田さんの音頭で、まずはオリオン缶ビールでカンパーイ!
タテタカコさんも出演日よりも、ずいぶん前に来沖し、アサイラムというイベント全体を、出演者としてだけでなく、いち参加者として満喫している様子。
乾杯のあと、なぜか輪になって合コンよろしく自己紹介タイム。
出演者や桜坂劇場の人たち、そして全国から集まってくれたボランティア・スタッフの皆さんたちと。
ちょっとしたカフェ・フードを摘みながら、和気あいあいとした雰囲気のなか、桜坂の夜は更けて行きました。
(あとで聞いたら、この日、最後までいた桜坂劇場の皆さんが飲み終ったのは、朝7時だったそうな)
【11月14日(金)ライブ本番日】
イイ感じに寂れた桜坂の街にあって、しかも向いには「モアイ」なる海鮮居酒屋。
南米沖・イースター島の謎の巨石群・モアイの名前を、居酒屋の名前にするなんて、ナイスですね〜(またもや、村西とおる口調で)。
という訳で、そのお店の前で我らが”モアイ2体”も記念撮影!
この日のライブは、広島の歌姫・二階堂和美さんとの共演。
以前、渋谷クアトロでの極東最前線ライブにゲスト出演して以来の再会を果たしました。
今回は、いつもお願いしている楽器ローディーのJK先輩が多忙につき、ドラゴン君に参上していただきました。
リハーサルも順調にこなし、あとは本番を待つばかり。
私、イワイマンは昨年、メンバーが行って旨かったという、会場近くの牧志公設市場にある「いなか」そばの沖縄そばで腹ごしらえ。
セルフサービスとは言え、骨までトロトロになったソーキ肉がのった沖縄そばに、炊込みごはん「じゅーしー」が付いて、350円!!
どうだ!まいったか!!
イワイマンがひとりで沖縄そば喰ってたら、偶然にもイースタンユース物販スタッフもやってきました。
・・・(つづく)
昨年は、我々イースタンユースとタテタカコさんのみでしたが、今年は出演者数も大幅に増え、開催期間も三日間(+前夜祭)となりました。
桜坂という街をあげてのお祭りになっていました。
という訳で、今年も訪れることのできた沖縄ツアーを、この3連休を暇にしているであろうイースタン・ファンの皆さん(”暇じゃねぇよ!!”って声が聞こえてきそうですが・・・)に余すところなくレポート!!
【11月13日(木)前のり日(東京→沖縄)】
この日は、吉野と田森の”幼稚園以来の同級生コンビ”が、仲良く飛行機で沖縄入りしました。
ここんとこ東京は激寒むだったけど、那覇空港に降りたったら、沖縄はいまだ夏の陽気。
昼間は半そでTシャツで全然オッケーでした。
ちなみに、二宮のみ前日の水曜日から沖縄入りして、一人沖縄の街で飲み歩いたり、観光したりしていたそうな。
この日はモノレールに乗って首里城観光に行ったそうです。
同級生コンビは、今イベントのプロデューサーである野田さん(桜坂劇場)に迎えてもらい、那覇空港から国際通りに面したホテルへチェックイン。
ホテルに荷物を下ろすやいなや、吉野とイワイマンとで那覇市・辻の老舗レストラン「ジャッキー・ステーキハウス」で腹ごしらえ。
ここジャッキーは、昨年、前のりプロモーションで別スケジュールだった吉野だけ除け者にして、田森&二宮とがステーキを喰ったお店。
唯一、ここのステーキを食べたことのない吉野が、”ジャッキー訪問”の記念写真を撮ったお店の前の看板は、確か昨年も誰かさんが同じポーズで写真を撮ったような・・・
テンダーロン・ステーキ(Lサイズ)に、さっそくオリオンの生ビールで乾杯!
平日の真っ昼間っからほろ酔う、ダメな大人でした。
見よ!
このステーキの焼き上がりを!!
ステーキを喰らい、ジャッキーをあとに辻の街を去る、哀愁漂う吉野の後ろ姿。
夜、観光から戻ってきた二宮も合流し、琉球料理屋で飯を喰ったあと、午後10時から、桜坂劇場1Fのカフェで「アサイラム、今年もがんばろー!」的決起集会・飲み会が開催され、我々も参加してきました。
元々、戦後の那覇で随一の歓楽街であった桜坂の街を復興させようと、この辺りは若い世代が集まって様々なお店を開いている一帯。
そして、映画館、カフェ、サブカルチャー書店、中古レコード屋が入った複合ビル「桜坂劇場」が、そのムーブメントのシンボル的な存在として位置しています。
桜坂劇場内の書店で見つけたタウン誌。
何だか、どこかで見たことある表紙の写真・・・
この号は、グルメ雑誌と勘違いした読者で売れに売れたらしい。(嘘です)
今回の「アサイラム2008」には全国から協力者を募り、昨年に引き続き、東北は弘前の名物バー「アサイラム」店主・斉藤浩さんも駆けつけた。
野田さんの音頭で、まずはオリオン缶ビールでカンパーイ!
タテタカコさんも出演日よりも、ずいぶん前に来沖し、アサイラムというイベント全体を、出演者としてだけでなく、いち参加者として満喫している様子。
乾杯のあと、なぜか輪になって合コンよろしく自己紹介タイム。
出演者や桜坂劇場の人たち、そして全国から集まってくれたボランティア・スタッフの皆さんたちと。
ちょっとしたカフェ・フードを摘みながら、和気あいあいとした雰囲気のなか、桜坂の夜は更けて行きました。
(あとで聞いたら、この日、最後までいた桜坂劇場の皆さんが飲み終ったのは、朝7時だったそうな)
【11月14日(金)ライブ本番日】
昨年、約10年ぶりのイースタンユース沖縄ライブを行った会場、国際通りOPAの「クラブ・ムンド」は、残念ながら我々がライブをして以降に閉店したそうな。
今回は、桜坂劇場から坂をくだったところにある、「桜坂セントラル」が会場とりました。
もともと同名のキャバレーがあった場所に、全く同じ名前のライブハウスを建てるなんて、ナイスですね〜(村西とおる口調で)。
イイ感じの飲み屋が密集する桜坂。
イイ感じに寂れた桜坂の街にあって、しかも向いには「モアイ」なる海鮮居酒屋。
南米沖・イースター島の謎の巨石群・モアイの名前を、居酒屋の名前にするなんて、ナイスですね〜(またもや、村西とおる口調で)。
という訳で、そのお店の前で我らが”モアイ2体”も記念撮影!
この日のライブは、広島の歌姫・二階堂和美さんとの共演。
以前、渋谷クアトロでの極東最前線ライブにゲスト出演して以来の再会を果たしました。
今回は、いつもお願いしている楽器ローディーのJK先輩が多忙につき、ドラゴン君に参上していただきました。
リハーサルも順調にこなし、あとは本番を待つばかり。
私、イワイマンは昨年、メンバーが行って旨かったという、会場近くの牧志公設市場にある「いなか」そばの沖縄そばで腹ごしらえ。
セルフサービスとは言え、骨までトロトロになったソーキ肉がのった沖縄そばに、炊込みごはん「じゅーしー」が付いて、350円!!
どうだ!まいったか!!
イワイマンがひとりで沖縄そば喰ってたら、偶然にもイースタンユース物販スタッフもやってきました。
・・・(つづく)
スットコドッコイ東京編(ツアー・ファイナル公演)
- 2008.11.19.(水) 00:00:15
- ライブレポート
2008年10月24日(金)渋谷AX
バンド結成20周年を迎え、ベスト盤を2枚同時リリース。合わせてオムニバス「極東最前線2」も発売するなど、数々の話題を振り撒いてきたイースタンユース。
そのベスト盤を引っさげた全国ツアー「極東最前線 / 巡業〜スットコドッコイ20年〜」のツアーファイナルとなる東京公演が、ここ渋谷AXで開催されました。
物忘れの激しいイワイマンが、絶対に忘れてはならじ!とデジカメを持参したのはいいんだけど、その代わりバッテリー充電器を忘れてしまい、しかも今デジカメに入っているバッテリーの残りも少ない状態で本番までもつかどうか・・・もう大ピーンチ!!
と思って、みんなにメールしまくっていたら、物販スタッフの一人が用立ててくれ、事無きを得ました。
もしかしたら、東京公演の写真が全くない!という事態になっていたかもしれません。
セーフ!!
「ファン有志」を名乗る方からデッカイお花が届きました。
すわっ! 立ちの悪いイタズラかっ!
爆弾ではないことを確かめて、客席ロビーに飾らさせていただきました。
どうもありがとうございます。
さて、今日もワンマンなので、ゆったりした時間に会場入りした吉野。
2004年「進め!遍歴の騎士」以来の渋谷AXということで、入り口を迷っていた模様。
今日のライブ、大丈夫か!?
田森は数日前から腕が痛むそうで、楽屋で電気治療中。
(でも、ライブに支障はありませんでしたので、ご心配なく!!)
楽屋に某バンド(仮にバンド名を”B”としておく)からお花をいただきました。
持つべきものは竹馬の友・道産子バンド。
リハーサルも順調に進む。
リハーサルのあと、今度出るという「ファズ(ギターのエフェクター)特集」雑誌の取材。
吉野というよりも、吉野の足下とエフェクターがメイン。
楽屋でスタンバイするの図。
スチールカメラマンのキクチ氏・ムービーカメラマンのカワグチ氏による独占撮影中。
準備運動する二宮。
いよいよライブ開始。
さて、今日もワンマンなので、ゆったりした時間に会場入りした吉野。
2004年「進め!遍歴の騎士」以来の渋谷AXということで、入り口を迷っていた模様。
今日のライブ、大丈夫か!?
田森は数日前から腕が痛むそうで、楽屋で電気治療中。
(でも、ライブに支障はありませんでしたので、ご心配なく!!)
楽屋に某バンド(仮にバンド名を”B”としておく)からお花をいただきました。
持つべきものは竹馬の友・道産子バンド。
リハーサルも順調に進む。
リハーサルのあと、今度出るという「ファズ(ギターのエフェクター)特集」雑誌の取材。
吉野というよりも、吉野の足下とエフェクターがメイン。
楽屋でスタンバイするの図。
スチールカメラマンのキクチ氏・ムービーカメラマンのカワグチ氏による独占撮影中。
準備運動する二宮。
いよいよライブ開始。
緊張の一瞬。
熱い声援に迎えられ、いざステージへ!!
めずらしい、二宮のMC。
ドラム台に越しかけサボりつつ、それを聞く吉野。
2008年10月24日(金)渋谷AX
極東最前線 / 巡業〜スットコドッコイ20年〜最終日
めずらしい、二宮のMC。
ドラム台に越しかけサボりつつ、それを聞く吉野。
2008年10月24日(金)渋谷AX
極東最前線 / 巡業〜スットコドッコイ20年〜最終日
1 夜明けの歌
2 沸点36℃
3 世界は割れ響く耳鳴りのようだ
4 泥濘に住む男
5 雨曝しなら濡れるがいいさ
6 野良犬、走る
7 秋風と野郎達
8 街はふるさと
9 踵鳴る
10 矯正視力〇・六
11 東京
12 荒野に針路を取れ
13 夏の日の午後
14 素晴らしい世界
——————–
アンコール1)
裸足で行かざるをえない
——————–
アンコール2)
DON QUIJOTE
染之助・染太郎の、”いつもより余計に回しておりま〜す”じゃないけど、普段のライブより長めに演奏時間となりました。
まさかのダブル・アンコールのあとも、客席ではさらなるアンコールを求めて鳴り止まぬ歓声でしたが、もう精いっぱい力を尽くしたイースタンユースをお許しください。
東京のライブには、関係者・知人・友人がたくさん訪れてくれました。
終演後の客席ロビーにてゲスト方々との乾杯の儀が執り行われました。
さあ、皆さんご一緒に。
パイカ〜ン!!
会場近くの居酒屋に場所を移して、大勢での打上げが盛大に開かれました。
「ファン有志」からいただいたお花は、終演後に観客の皆さんにお持ち帰りいただきましたが、お祝い札だけは大切に持ち帰りました。
そのお祝い札とイースタンユース。
(ドッキリ企画では、ありません)
深夜過ぎに宴は終了。
打上げ会場を出た”世界のタモアツ”と、”世界のハツシカ氏(専属モニターPAマン)”の貴重なツー・ショット!
しかし飲み足りない(タクシーで帰宅したくない)イースタンユース有志は、24時間オープンで有名な渋谷駅裏の某焼鳥屋で二次会。
結局、始発電車が走り始める時間まで飲み続け、スットコドッコイ20年ツアーを締めたのであります!!
酔いつぶれたレコード会社スタッフの介抱をする二宮。
(夜遅くまで引っぱり回して、スンマセン!)
全国各地で応援していただいたファンの皆さん、ご来場どうもありがとうございました。
”バンド結成20年”というのは、あくまで中継地点であり、もちろん21年、22年、それ以降も走り続けることを、力強くここに宣言するものであります!!
引き続き、ご声援どうぞヨロシクお願いします。
スットコドッコイ札幌編
- 2008.11.17.(月) 00:00:28
- ライブレポート
2008年10月10日(金)移動日(弘前〜札幌)
スットコドッコイな一行は、いよいよ本州を越えて、地方ツアー最終公演地・札幌への移動でありんす。
早起きして弘前のホテルを出て、陸路・青森へ。
青森港から高速船「なっちゃんRERA」で函館に向うのだ!!
意外と早く青森に到着しコンビニへ立ち寄りました。
”イースタン界の写写丸”こと、イワイマンが外からカメラで狙っているにもかかわらず、雑誌売り場でハードなエロ本を立ち読みし、ニヤつくY氏。
続いて、よりハードなエロ本に手を出すN氏。
その現場を押さえる写写丸。
結局、エロ本は買わず、「開けるまで中身のわからない怪獣フィギュア」を購入した吉野。
出てきたのは、謎の珍獣”大五郎”でした。
何だこりゃ!?
青森港に移動し乗船手続を済ませるなり、売店へ直行。
ねぶた祭りをモチーフにしたイカすリンゴジュースを発見し、即購入した吉野。
本日、買い物欲おう盛な吉野であった。
お土産買ってJK号に戻ると、おお!
この冬にも会った、青森港のフェリー職員・ウドちゃんと再会!!
思わず駆け寄って、話しかけるイースタンユース!!
もちろん、ウドちゃんはこの3人がロックバンドであることは、知る由もない。
聞くところによると、なっちゃんRERAは経営不振のため、高速線の運行を間もなく中止するとのこと。
ウドちゃんの今後に思いを巡らし、心配しないではいられない我々でした。
いざ、出港!!
さいなら本州〜!
さいならウドちゃ〜ん!!
甲板で、ちぎれんばかりにハンカチを振りつつ別れを惜しむ我々。
フェリーの指定席に座り込むなり、爆睡するイースタンユース。
約二時間で、函館港到着。
いまから札幌まで爆走。
約半分走った「らーめん東天巧」で昼飯休憩。
腹ごしらえして体力も復活し、一気に札幌まで完走。
夜、イワイマンの携帯メールによる「どなたかジンギスカンにご一緒しませんか?」との緊急招集にもかかわらず、賛同の意を表明したのは二宮のみ。
ふたり寂しく行ったのは、札幌ジンギスカンの名店「だるま」だ!!
行列の最後尾に並び、待つこと20分で入店が許され、さっそく生ビールとジンギスカンをガッついた。
使用前)
使用後)
ぅんま〜い!!
酒も進む!
最後は、ジンギスカンを焼いたタレを使ったお茶漬けで締め!
腹いっぱいになって、だるまの看板の前で、キメる”ベースをもった渡り鳥”こと二宮。
そんなこんなで各自、鋭気を養いつつ翌日の札幌ライブに向けて準備をしたのでした。
2008年10月11日(土)札幌ペニーレーン24
皆さんもご存知のとおり、イースタンユースは札幌出身であります。
地元・札幌でのライブはさぞかしスペシャルなものになるであろうと予想し、アメリカ人トド君も楽しみにしてくれ、仙台・弘前のみならず、札幌まで追っかけて来てくれました。
また、大阪&名古屋に登場してくれたイースタンユースの専属モニターPAハツシカさんと、専属照明オペレータ・カトちゃんも駆けつけてくれ、最強の布陣でライブを行う環境が、ここ札幌でも整いました。
照明ブースのカトちゃんの背中越しにステージを望む。
いつも二宮が使用しているベースアンプ。
キャビネットの「アンペグ」というロゴの上に、いままでは”アニキ”こと金本選手の写真を貼り付けていましたが、あまりにも古くなりすぎて、「アニキ遺影」みたくなってまったので、今ツアーの岡山からフレッシュな写真に張り替えることになりました。
その新しいポートレートが「鼠先輩」だ!!
そんな鼠先輩と数々の夜を共にしてきたイースタンユースですが、地方最終日の札幌では、さらに気合いを入れ、前日吉野が見つけたリンゴジュースのイラスト「ねぶた祭り」に変更!!
見よ!この勇ましい写真を!
さてペニーレーンの楽屋に入ると、過去何度も出演させてもらっている我々に、会場の方から、何とお鍋の接待が待ち受けていたのです。
しかも、北海道ならではのシャケを使ったお鍋に、
「鮭鍋(しゃけなべ)ィベー」なるネーミングまで付けられていた。
シャケと野菜たっぷりで、食べてみると”ぅんま〜い!!
こんなコトまでしてもらって、何だか皆さまから愛されていると感激したイースタンユース。
ペニーレーンさん、どうもありがとうございます。
このお礼は、今夜のライブで返します!!
本番前の楽屋でくつろぐ、メンバーの面々。
仕事中の二宮。
トド君と並んで勉強中の田森。
いよいよ開場。
この日は、チョー寒でした。
これから北海道は冬本番になるのでしょうか?
開演時間直前のイースタンユース。
阿波踊りは飽きたのか? やおら腰回し運動を始めるメンバー。
楽屋からステージに向う階段にて。
いよいよ出陣!!
この日のライブはステージ上と客席の熱気ムンムンで、物すごい湿気。
そしてステージ上も相当な温度だ。
あまりの湿気に、ステージがツルツル滑ってしまう。
曲と曲の間に、JKセンパイがタオルでステージ床を拭いて拭いてもすぐに湿ってしまう。
今ツアーで最高の”汗だくツユだく”状態。
アンコール前は階段で待機しつつ、もう諦めたのか、吉野は靴と靴下を脱いで裸足になった。
JK先輩も、拭いても拭いてもぬぐえない湿気対策に、バスタオルを直接ステージの足下にガムテープで貼り付けるという強硬策に出た。
靴を脱いで裸足で登場。
そのアンコールで演奏したのは!!!!
無事にアンコールを終え、ライブ終了。
さらなるアンコールを求める歓声鳴りやまずでしたが、もー精いっぱいでした。
ペニーレーンさんのご好意にも、ちゃんとライブでお返しできたと自負しております。
終演後、ホテルに戻りすすきのの街で打上げ。
知人・友人、レコード会社スタッフ、現地イベンターあきおサンなど、今ツアー最大の人数での打上げ。
さあ、あとはツアーファイナル、東京・渋谷AXを残すのみ!!
日本全国、南は福岡・北は札幌まで全国を巡業したスットコドッコイ20年ツアー。
地方巡業は無事に終了することができたのも、皆さまのお陰です。
また、来年開催するであろう巡業ツアーで、皆さんとお会いできることを、メンバー・スタッフ一同楽しみにしております。
(おまけ)
前夜、またもや飲んだくれ、二日酔いで東京に帰るためホテルのロビーに集合し、不敵な笑みを浮かべる二宮。
吉野・田森は、そのまま北海道に居残り、吉野は実家のある帯広に帰省しましたとさ。(おしまい)
いつも二宮が使用しているベースアンプ。
キャビネットの「アンペグ」というロゴの上に、いままでは”アニキ”こと金本選手の写真を貼り付けていましたが、あまりにも古くなりすぎて、「アニキ遺影」みたくなってまったので、今ツアーの岡山からフレッシュな写真に張り替えることになりました。
その新しいポートレートが「鼠先輩」だ!!
そんな鼠先輩と数々の夜を共にしてきたイースタンユースですが、地方最終日の札幌では、さらに気合いを入れ、前日吉野が見つけたリンゴジュースのイラスト「ねぶた祭り」に変更!!
見よ!この勇ましい写真を!
さてペニーレーンの楽屋に入ると、過去何度も出演させてもらっている我々に、会場の方から、何とお鍋の接待が待ち受けていたのです。
しかも、北海道ならではのシャケを使ったお鍋に、
「鮭鍋(しゃけなべ)ィベー」なるネーミングまで付けられていた。
シャケと野菜たっぷりで、食べてみると”ぅんま〜い!!
こんなコトまでしてもらって、何だか皆さまから愛されていると感激したイースタンユース。
ペニーレーンさん、どうもありがとうございます。
このお礼は、今夜のライブで返します!!
本番前の楽屋でくつろぐ、メンバーの面々。
仕事中の二宮。
トド君と並んで勉強中の田森。
いよいよ開場。
この日は、チョー寒でした。
これから北海道は冬本番になるのでしょうか?
開演時間直前のイースタンユース。
阿波踊りは飽きたのか? やおら腰回し運動を始めるメンバー。
楽屋からステージに向う階段にて。
いよいよ出陣!!
この日のライブはステージ上と客席の熱気ムンムンで、物すごい湿気。
そしてステージ上も相当な温度だ。
あまりの湿気に、ステージがツルツル滑ってしまう。
曲と曲の間に、JKセンパイがタオルでステージ床を拭いて拭いてもすぐに湿ってしまう。
今ツアーで最高の”汗だくツユだく”状態。
アンコール前は階段で待機しつつ、もう諦めたのか、吉野は靴と靴下を脱いで裸足になった。
JK先輩も、拭いても拭いてもぬぐえない湿気対策に、バスタオルを直接ステージの足下にガムテープで貼り付けるという強硬策に出た。
靴を脱いで裸足で登場。
そのアンコールで演奏したのは!!!!
無事にアンコールを終え、ライブ終了。
さらなるアンコールを求める歓声鳴りやまずでしたが、もー精いっぱいでした。
ペニーレーンさんのご好意にも、ちゃんとライブでお返しできたと自負しております。
終演後、ホテルに戻りすすきのの街で打上げ。
知人・友人、レコード会社スタッフ、現地イベンターあきおサンなど、今ツアー最大の人数での打上げ。
さあ、あとはツアーファイナル、東京・渋谷AXを残すのみ!!
日本全国、南は福岡・北は札幌まで全国を巡業したスットコドッコイ20年ツアー。
地方巡業は無事に終了することができたのも、皆さまのお陰です。
また、来年開催するであろう巡業ツアーで、皆さんとお会いできることを、メンバー・スタッフ一同楽しみにしております。
(おまけ)
前夜、またもや飲んだくれ、二日酔いで東京に帰るためホテルのロビーに集合し、不敵な笑みを浮かべる二宮。
吉野・田森は、そのまま北海道に居残り、吉野は実家のある帯広に帰省しましたとさ。(おしまい)
スットコドッコイ弘前編
- 2008.11.15.(土) 00:00:53
- ライブレポート
2008年10月8日(水)移動日(仙台〜弘前)
前夜の仙台バースデー・ライブを終え、一路、一向は東北自動車道を北へ。
弘前を目指しました。
途中のサービス・エリアで、ガチャガチャの中身を物色する吉野。
夕方には弘前に到着し、各自バラバラの夜を過ごしました。
えっ!? イワイマンは何をして過ごしたかって?
ワタクシは、ホテルのすぐ裏にある弘南鉄道という渋ぅ〜いローカル線で、下校途中の地元の高校生に混じって電車に揺られること約30分。
終点の「大鰐駅」まで行って参りました。
大鰐温泉という良い感じの温泉でひとっ風呂浴びて、また同じ電車でフラフラと弘前戻り、前夜の深酒を反省しつつ、この日は大人しく寝たのでありました。
2008年10月9日(木)弘前マグネット
お昼に二宮と待ち合わせ、二人で市内の中心部から車で15分ほどの距離にある「たかはし中華そば店」で昼食。
イワイマンが旅慣れた友人から教えてもらって、初めてこの店を訪れたのが三年前。
以来、何度か弘前に行ってはいますが、いつもタイミングが合わず食べることができなかったこのお店に、念願の再訪することができました。
見よ!この渋い店構え。
グっと香り立つ煮干しラーメン。
スープをすすると、すり潰した煮干しがジャリジャリと口のなかに残り、その磯臭さが逆に食欲をそそる。
そのラーメンを賞味する二宮。
前日は暗くて気づきませんでしたが、ホテルのすぐ裏手にある公園。
映画「NARA」を観た人なら記憶に残る、奈良美智さんのアート・フェスティバル”A to Z”の会場となったところ。
イベントが終っても、犬像は残っていて街のシンボルとなっていました。
さて、この日の会場となった弘前マグネットは、古い映画館を改造したライブハウスとして有名。
イースタンユースも何度かライブをさせてもらっていて、何を隠そう、今夏に発売した「BEST 2001-2006」のジャケット写真は、ここマグネットでのライブで撮影されてものでした。
そんなイースタンユースと縁のあるライブハウスですが、ホールが建物の2階にあって、階段を使ってみんなで機材を搬入。
会場の方や、イベンターやすしと一緒に仙台から駆けつけたトド君も手伝ってくれ、一気に楽器を持って駆け登りました。
ギターの弦を張り替える吉野。
トド君は前日、どしゃ降りのなか、松島に観光に行ったらしい。
その写真を二人で眺めながら、トド君と語り合う田森。
決して広くはないけど、妙に落ち着くマグネットの楽屋で本番に向けてスタンバイ。
いよいよライブ!!
怒りの小金治!!
泣きの小金治!!
無事に終了。
機材を片付けていたら、秋田のファンの方から、自宅で採れたというもぎたてリンゴをいただきました。
一旦ホテルに戻り、打上げに行くためロビーに集合。
居酒屋の暖簾をくぐる吉野。
妙にサマになっている。
この日の打上げで、東北の海の幸に舌鼓を打ったイースタンユース一行。
カメラを向けられ睨む田森と顔を隠すJKセンパイ。
翌日は早起きして札幌に向うため、あまり深酒はせず、割と早めに打上げ終了。
二宮だけはCD即売をしてくれた、イースタンユースを昔から応援してくれている元ジョイポップ・斉藤さんが切り盛りするバー「アサイラム」へ顔を出し、宿に帰ってきたのは翌朝だったそうな。
夕方には弘前に到着し、各自バラバラの夜を過ごしました。
えっ!? イワイマンは何をして過ごしたかって?
ワタクシは、ホテルのすぐ裏にある弘南鉄道という渋ぅ〜いローカル線で、下校途中の地元の高校生に混じって電車に揺られること約30分。
終点の「大鰐駅」まで行って参りました。
大鰐温泉という良い感じの温泉でひとっ風呂浴びて、また同じ電車でフラフラと弘前戻り、前夜の深酒を反省しつつ、この日は大人しく寝たのでありました。
2008年10月9日(木)弘前マグネット
お昼に二宮と待ち合わせ、二人で市内の中心部から車で15分ほどの距離にある「たかはし中華そば店」で昼食。
イワイマンが旅慣れた友人から教えてもらって、初めてこの店を訪れたのが三年前。
以来、何度か弘前に行ってはいますが、いつもタイミングが合わず食べることができなかったこのお店に、念願の再訪することができました。
見よ!この渋い店構え。
グっと香り立つ煮干しラーメン。
スープをすすると、すり潰した煮干しがジャリジャリと口のなかに残り、その磯臭さが逆に食欲をそそる。
そのラーメンを賞味する二宮。
前日は暗くて気づきませんでしたが、ホテルのすぐ裏手にある公園。
映画「NARA」を観た人なら記憶に残る、奈良美智さんのアート・フェスティバル”A to Z”の会場となったところ。
イベントが終っても、犬像は残っていて街のシンボルとなっていました。
さて、この日の会場となった弘前マグネットは、古い映画館を改造したライブハウスとして有名。
イースタンユースも何度かライブをさせてもらっていて、何を隠そう、今夏に発売した「BEST 2001-2006」のジャケット写真は、ここマグネットでのライブで撮影されてものでした。
そんなイースタンユースと縁のあるライブハウスですが、ホールが建物の2階にあって、階段を使ってみんなで機材を搬入。
会場の方や、イベンターやすしと一緒に仙台から駆けつけたトド君も手伝ってくれ、一気に楽器を持って駆け登りました。
ギターの弦を張り替える吉野。
トド君は前日、どしゃ降りのなか、松島に観光に行ったらしい。
その写真を二人で眺めながら、トド君と語り合う田森。
決して広くはないけど、妙に落ち着くマグネットの楽屋で本番に向けてスタンバイ。
いよいよライブ!!
怒りの小金治!!
泣きの小金治!!
無事に終了。
機材を片付けていたら、秋田のファンの方から、自宅で採れたというもぎたてリンゴをいただきました。
一旦ホテルに戻り、打上げに行くためロビーに集合。
居酒屋の暖簾をくぐる吉野。
妙にサマになっている。
この日の打上げで、東北の海の幸に舌鼓を打ったイースタンユース一行。
カメラを向けられ睨む田森と顔を隠すJKセンパイ。
翌日は早起きして札幌に向うため、あまり深酒はせず、割と早めに打上げ終了。
二宮だけはCD即売をしてくれた、イースタンユースを昔から応援してくれている元ジョイポップ・斉藤さんが切り盛りするバー「アサイラム」へ顔を出し、宿に帰ってきたのは翌朝だったそうな。 スットコドッコイ・ツアーのブログの途中ではありますが・・・沖縄にて
- 2008.11.14.(金) 00:00:16
- 雑記
10/24 ツアー最終日の東京公演。
知ってる人は知っていると思いますが、渋谷AXの模様が、”SMASHING MAG(以下、”MAG”)”にてアップされていました。
カメラマンは、ずっとMAGでイースタンを追いかけてくれていたけど、昨年、海外移住したハズのKECOさん。
(あれっ!? いつの間にか極秘帰国してました?)
そんな訳で、トーシロ・カメラマンのイワイマンの拙い写真とは違い、明らかにプロの腕前を見せつけてくれた、KECOさんのフォトレポートは、要チェック!!
そして、JET-GIRLさんの力作レポ(少々ネタバレあり!)も絶賛掲載中。
もー、今後このイワイマン・ブログで掲載されるであろう、「スットコドッコイ〜東京編〜」が恥ずかしくなるほど、熱のこもった詳細な文章レポートです!!
KECOさんによるフォトレポートはコチラ >>
【Eastern Youth @ Shibuya AX (24th Oct ‘08)】
JET-GIRLさんによるレポート(ネタバレあり)はコチラ >>
【裸足でいいのだ。裸足がいいのだ! 】
ちなみに、本日11月14日(金)は1年ぶりの沖縄ライブ。
沖縄の裏文化大臣こと、ハーベストファーム野田さん企画による「アサイラム2008」イベントです。
我々が出演する11/14 桜坂セントラル公演「避難所の初夜」は、”ニカちゃん”こと二階堂和美さんとの共演です。
弘前「アサイラム」店主・斉藤浩さんのDJも見逃すな!!
以下、このイベント出演に寄せた吉野コメント:
———————————————————
いい冬だな〜は〜ビバノノ。
行くぜ沖縄。
喰うぜソーキそば。
桜坂あたりを徘徊するオジイチャン。
北国生まれ。
ハードコア育ち。
ダメそうな 奴等は大体友達。
(イースタンユース:吉野寿)
———————————————————
沖縄の皆さん&たまたま沖縄旅行中の皆さん!
桜坂セントラルでお待ちしております。
あと、明日11/15(土)は次回「極東最前線」12/26渋谷クラブクアトロ公演のチケット発売日ですよ〜!!
スットコドッコイ仙台編
- 2008.11.13.(木) 00:00:20
- ライブレポート
2008年10月7日(火)仙台クラブジャンクボックス
今日からスットコドッコイ後半戦。
グルっと西をひと周りしたイースタンユースは、東京に戻って自宅で休養できたのも、たったの二日間。
早くも今度は北日本の巡業に向った訳であります。
ちなみに、この日はベース二宮の誕生日。
他のメンバーとスタッフは、二宮に内緒で「全国共通ミュージック・ギフト券」のプレゼントを購入し、打上げでプレゼントすることにしました。
さて、お昼前に東京を出発した一行は、夕方に仙台着。
少し遅刻気味かなと思いきや、ちゃんとリハーサルでその時間を取り戻すことができました。
ところで、皆さん。
我がイースタンユースが2003年にリリースしたアルバム「其処カラ何ガ見エルカ」の初回盤特典だったトレーディング・カードで、No.13に登場したアメリカ人・トッド君(以下、文字数のカンケーにより「トド君」に省略)を憶えているでしょうか?
過去何度かUSツアーを行ったことのあるイースタンが、カーシヴとのツアーを行ったとき、カーシヴのお手伝いをしていた愛嬌あるアメリカ人少年が、このトド君でした。
彼は、日本の音楽シーンに強い興味を持っていて、カーシヴに同行して来日したほか、別の年にも、わざわざナンバーガールのライブを観に来日したりと、”ブッシュ政権下、最大の親日派”として、ごく一部(我々の間だけですが)で知られる人物でもあります。
そんなトド君も大人になって、現在はアメリカの某インディ・レーベルで勤務する(割とエラい立場らしい)れっきとした社会人に成長しており、今回、ビジネスにかこつけて極秘来日。(別に極秘でもないけど)
彼のビジネスとはカンケーないけど、いちファンとして、お忍びでイースタンユースのツアーに同行するべく、このスットコドッコイ後半戦ツアーの初日である仙台公演から合流してくれました。
リハーサルを終えて楽屋でダラダラしていた我々の前に、新幹線で仙台に入り、颯爽と現われたトド君。
相変わらずの愛嬌のある笑顔で再会を果たしました。
さて、本番。
そー言えば、今年頭のアルバム「地球の裏から風が吹く」ツアーに始まって、5月のARABAKI ROCK FESTIVAL’08に、7月のバンドアパート仙台公演のゲスト出演など、数えてみると今回で何と4回目の仙台でのライブとなりました。
アンコールに登場したら、図らずも客席から「誕生日オメデトー!!」との声がかかり、手を振って声援に応えるバースデー二宮。
めずらしくスピーチする二宮。
ライブはご覧のとおり(”「ご覧のとおり」で済ませるな!”との声も聞こえてきそうですが)の盛り上がり。
トド君も、わざわざアメリカから来た甲斐があったというもの。
無事に終了し打上げは、この後に繰り広げられるであろう酒池肉林バースデー・パーティーのことなど何も知らない二宮も含めて、国分町の近くの牛タン屋さんにて。
スタッフが差し入れてくれた誕生日ケーキが本人にバレバレ状態だったので、必至に隠す仲間たち。
ケーキ到着!!
暗すぎて写真に収めきれなかった「ロウソクの炎をふき消す瞬間」を、電灯を点けた状態で再現する二宮。
そして、本日のライブ成功&誕生日を祝してカンパーイ!!
吉野&”みちのくのナイスガイ”こと担当イベンター・やすし。
こっちは本日の主賓・二宮とトド君。
あちこちでグラスが飛び交う。
牛タンがウマい!
毎日喰っても飽きないぞ!!・・・という意味に違いない。
見よ!この牛タンを!!
何だかんだ言って、仲の良い”幼稚園以来の同級生コンビ”。
もーお開きで、帰るヨシノ。
いくぶん、いつもより酔いしれたイースタンユースでした。
仙台の皆さんどうもありがとう!!
も〜年内に仙台に行く機会はないけど、12月に福島県いわきのCLUB SONICイベントにも参上するする予定なので、お時間があれば遊びに来てくださいね〜!!
(オマケ)
締めのラーメン屋でイワイマンが見つけた、謎のポスター。
フリー・チベッ!!
さて、本番。
そー言えば、今年頭のアルバム「地球の裏から風が吹く」ツアーに始まって、5月のARABAKI ROCK FESTIVAL’08に、7月のバンドアパート仙台公演のゲスト出演など、数えてみると今回で何と4回目の仙台でのライブとなりました。
アンコールに登場したら、図らずも客席から「誕生日オメデトー!!」との声がかかり、手を振って声援に応えるバースデー二宮。
めずらしくスピーチする二宮。
ライブはご覧のとおり(”「ご覧のとおり」で済ませるな!”との声も聞こえてきそうですが)の盛り上がり。
トド君も、わざわざアメリカから来た甲斐があったというもの。
無事に終了し打上げは、この後に繰り広げられるであろう酒池肉林バースデー・パーティーのことなど何も知らない二宮も含めて、国分町の近くの牛タン屋さんにて。
スタッフが差し入れてくれた誕生日ケーキが本人にバレバレ状態だったので、必至に隠す仲間たち。
ケーキ到着!!
暗すぎて写真に収めきれなかった「ロウソクの炎をふき消す瞬間」を、電灯を点けた状態で再現する二宮。
そして、本日のライブ成功&誕生日を祝してカンパーイ!!
吉野&”みちのくのナイスガイ”こと担当イベンター・やすし。
こっちは本日の主賓・二宮とトド君。
あちこちでグラスが飛び交う。
牛タンがウマい!
毎日喰っても飽きないぞ!!・・・という意味に違いない。
見よ!この牛タンを!!
何だかんだ言って、仲の良い”幼稚園以来の同級生コンビ”。
もーお開きで、帰るヨシノ。
いくぶん、いつもより酔いしれたイースタンユースでした。
仙台の皆さんどうもありがとう!!
も〜年内に仙台に行く機会はないけど、12月に福島県いわきのCLUB SONICイベントにも参上するする予定なので、お時間があれば遊びに来てくださいね〜!!
(オマケ)
締めのラーメン屋でイワイマンが見つけた、謎のポスター。
フリー・チベッ!!
スットコドッコイ名古屋編
- 2008.11.11.(火) 00:00:54
- ライブレポート
2008年10月4日(土)名古屋クラブクアトロ
翌日もライブがあるにもかかわらず、昨夜は珍しく深酒をした我々。
特に、メンバーの二宮、楽器ローディーのJKセンパイ、モニターPAのハツシカ氏、メインPAトモミ女史が、朝までJKセンパイのホテルの部屋で部屋飲みしたそうな。
そんな訳で、二日酔いのJKセンパイに替わって、イワイマンが名古屋まで運転。
音楽業界で、ライブの日に移動してそのまま演奏することを「乗り打ち」と言います。
使用例)”今日は乗り打ちかぁ〜、キツいなぁ”
そんな乗り打ちでも、この日は大阪から名古屋への移動約150kmなので、たいしたコトはありません。
名阪国道を西に進路を取って、途中、奈良県の「針テラス」で食事休憩。
それでもこの3人組がロックバンドだとは、まさか思うまい。
お土産・民芸品コーナーで、自分に似たお面を見つけ、他人とは思えない吉野。
名古屋市内で高速を降りたら、名古屋クアトロのあるパルコの向いの久屋大通り公園で大規模なイベントをやっていて、それを観にきたお客さんが集中して、クアトロの機材搬入口に向うパルコ地下駐車場は大渋滞。
もう久屋大通は、パルコ地下駐車場に入るための長い車列が連なっていた。
前に居た警備員に「スミマセン!仕事で搬入があるんですけど・・・」って言ってはみたものの、「いや〜、納品に来た佐川急便さんも並んでもらってますんで」と、割り込みは断られ、仕方なく一周して車列の最後尾についた我々のニューJK号。
一進一退(”一退”はなかったか!?)を繰り返すこと20分でやっと、地下駐車場に入るスロープまで進んだ。
下りの坂の途中、前の車の動きがおかしい・・・。
どうやらエンストの模様。
何だよ〜、遅刻しちゃうじゃんかよ〜!!とイライラしつつ、駐車場の警備員やら他の車の運転手やら、揚げ句の果てには、我がJKセンパイまでも出ていって、あーでもない・こーでもないと故障した車を取り囲み、結局はみんなでエンストした車を押して避難。
何とか、我々の車も搬入口にたどり着き、今日のライブの準備を始めることができました。
いつものごとく、手短なリハーサルは約3曲で終了。
あとは、照明の加藤隊長が、いかにイースタンのライブをカッコよく見せるか、あーでもない・こーでもないと照明パターンを打ち込んでおりました。
ファンの方から「20周年お祝い花」が届きましたので、物販のところに飾らせていただきました。
二日酔いのJKセンパイ。
本番まで、しばし休息。
すっかり準備が整い、場内開場。
イワイマンの「本番5分前です!」の声。
さて、いよいよ本番。
登場のSEが鳴りはじめた途端、大きな歓声があがる。
観客人数では劣るものの、昨日の大阪をも上回る盛り上がり。
ここんとこ数回、名古屋でのライブの盛り上がりは異常だ!!
広島現象か!?
クールな田森。(この数時間後には、ホットに豹変する)
昨日に続き、ダブル・アンコールを披露。
おかげ様でメンバーも気持ち良くライブができました。
当たり前のコトを当たり前にするイースタンユース。
自分で使った楽器は自分で片付ける。
終ってからホテルの近くの某居酒屋で、打上げ。
手羽先がウマい!!
”VAP王子”ことレコード会社の担当者や、名古屋営業所の方々も合流。
あまり打上げには参加しないことでお馴染のタモリも珍しく打上げに参加。
参加したはいいけど、すっかり「世界のタモアツ」フィーバー。
ミッフィーの真似をするタモアツ。
はしゃぐイースタンユース。
あまりのフィーバーぶりに圧倒され、先に帰るボーカル。
語り合うリズム隊。
80’sタケノコ族のような、お洒落なジャケットを羽織るタモアツ。
そのタモアツ・フィーバーぶりは、ムービーでもその映像は押さえているのですが、果たしてそれを公開していいものかは悩むところ。
いつもステージで見せる、クールな田森のイメージを損ねてしまうのではないかと、イワイマンは心配しているのであります。
スットコドッコイ大阪編
- 2008.11.9.(日) 00:00:58
- ライブレポート
2008年10月2日(木)移動日(福岡〜大阪)
今ツアー最も過酷な移動。朝10時にチェックアウトし、約600kmを爆走。
JK先輩と二日酔いのイワイマンが交替で運転。
関門大橋を渡って、九州から本州に入ったところで昼食休憩タイム。
豚骨ラーメンを食す、タモリ。
やはりこの3人が、ロックバンドだとは、誰も思うまい。
飯も喰って、さらに移動。
永遠に終らないのではないかと思うくらい長い道のり。
ニューJK号の後部座席に三人並んだイースタンユースを、坂本龍馬が見ていた。
さすがに食事休憩だけでは運転手さんの体力がもたない。
再度、サービスエリアで休憩し、恒例の”お土産コーナー物色タイム”に突入。
結局この日は、夕方18時くらいに到着し、明日からの2連チャンに向け各自休息を取りました。
2008年10月3日(金)心斎橋クラブクアトロ
本番前に楽屋で、なぜか「阿波踊り」の練習をし始めた、吉野&二宮。
これも”リベンジ大阪!”とカンケーあるのだろうか?
適度な準備運動も終り、いざ本番。
”祝20周年”という意味か!?
終演後、アンコールをやり終えたあとも、さらに止まない歓声。
今ツアー初の「ダブル・アンコール」を披露。
一体何の曲を演奏したかは、今ツアー・ブログ最後のお楽しみ。
これは、もう十分リベンジし尽くしたでしょ!って具合の渾身プレイで気持ち良く会場を後にしたのでありました。
打上げは、大阪名物「お好み焼き」。
広島とはまた違った美味しさです。
いつも極東最前線ライブでお世話になっている渋谷クラブクアトロのT店長が、この春から大阪のクアトロに転勤していて、その転勤後初の心斎橋クアトロでの、イースタンユースのライブとなったこともあり、打上げにはT店長も途中合流してくれました。
翌日も名古屋でライブがあるにもかかわらず、安居酒屋で二次会に突入する我々。
大阪の夜は、終らない。
「携帯電話に会員登録すると安くなる」というお店のチラシを発見し、全員で携帯撮影戦争となった。
あとでよくよく考えたら、誰か代表者が会員登録したら良いハナシだが、全員かなりの酔っ払い具合に、冷静な判断力を失ってしまい、”とりあえずケータイに登録せねば!”と、血眼になる我々。
やはりこの3人が、ロックバンドだとは、誰も思うまい。
飯も喰って、さらに移動。
永遠に終らないのではないかと思うくらい長い道のり。
ニューJK号の後部座席に三人並んだイースタンユースを、坂本龍馬が見ていた。
さすがに食事休憩だけでは運転手さんの体力がもたない。
再度、サービスエリアで休憩し、恒例の”お土産コーナー物色タイム”に突入。
結局この日は、夕方18時くらいに到着し、明日からの2連チャンに向け各自休息を取りました。
2008年10月3日(金)心斎橋クラブクアトロ
”リベンジ大阪!!”
タイ帰りの強行スケジュールで出演した、今夏の大阪野外フェス「RUSH BALL2008」では、現地の風邪にやられてしまい、すっかり声がガラガラになってしまった吉野。
その時は納得のいくライブが出来なかった吉野は今回の大阪公演で雪辱を晴らすべく、前夜も大人しく「自由軒」の混ぜカレーを食べて、お酒も控えめだったそうな。
睡眠も十分に取り、万全の体調で臨んだ大阪ライブとなりました。
さらに、今までの地方公演では登場しなかった、モニターPAハツシカさんと照明の加藤隊長も、ここ大阪と翌日の名古屋のために参上してくれ、メンバーにとっても安心してライブに専念することができる環境が整った訳であります。
本番前に楽屋で、なぜか「阿波踊り」の練習をし始めた、吉野&二宮。
これも”リベンジ大阪!”とカンケーあるのだろうか?
適度な準備運動も終り、いざ本番。
”祝20周年”という意味か!?
終演後、アンコールをやり終えたあとも、さらに止まない歓声。
今ツアー初の「ダブル・アンコール」を披露。
一体何の曲を演奏したかは、今ツアー・ブログ最後のお楽しみ。
これは、もう十分リベンジし尽くしたでしょ!って具合の渾身プレイで気持ち良く会場を後にしたのでありました。
打上げは、大阪名物「お好み焼き」。
広島とはまた違った美味しさです。
いつも極東最前線ライブでお世話になっている渋谷クラブクアトロのT店長が、この春から大阪のクアトロに転勤していて、その転勤後初の心斎橋クアトロでの、イースタンユースのライブとなったこともあり、打上げにはT店長も途中合流してくれました。
翌日も名古屋でライブがあるにもかかわらず、安居酒屋で二次会に突入する我々。
大阪の夜は、終らない。
「携帯電話に会員登録すると安くなる」というお店のチラシを発見し、全員で携帯撮影戦争となった。
あとでよくよく考えたら、誰か代表者が会員登録したら良いハナシだが、全員かなりの酔っ払い具合に、冷静な判断力を失ってしまい、”とりあえずケータイに登録せねば!”と、血眼になる我々。 スットコドッコイ福岡編
- 2008.11.7.(金) 00:00:40
- ライブレポート
2008年9月30日(火)移動日(広島〜福岡)
広島から福岡への移動のみ。楽勝です!!
広島県内のサービスエリアで、吉野が購入したお土産。
知る人ぞ知る!広島ラーメンの名店「陽気」のお持ち帰りラーメンだ!!
(オバチャンの顔写真がイカすね)
二宮は子どもへのお土産の怪獣のおもちゃ。
(陽気ラーメンも買ったけど)
イワイマンが買おうか?買うまいか?悩んだ揚げ句、結局、買わなかった堅パン。
果たして、ウマいのか!?
夕方、福岡に到着しましたが、台風の接近により、あいにくの雨。
この日は、みんな大人しくホテルの部屋に籠り、思い思いの時間を過ごしました。
2008年10月1日(水)福岡DRUM BE-1
台風も無事に通過し、前夜までの雨が嘘のように、朝から快晴。
絶好のライブ日和です。
親不孝通りの近く、長浜公園前にあるライブハウス、ドラムBe-1。
そのBe-1の前で、担当イベンターのフジキング氏の爽やかな笑顔。
2階に照明ブースがあり、そこからステージを見下ろすと、今日という今日はキレイな写真を取れそうな、「何だか、今日イケそうな気がするぅ〜」と、天津木村の詩吟ばりの自信をもつイワイマンであった。
つつがなくリハーサルを終了し、メンバーも「何だか、今日イケそうな気がするぅ〜」なご様子。
安らぐ二宮。
本番前に、ちょうど福岡キャンペーンに来ていた、ゴーストノートというバンドのメンバーが我々の楽屋を表敬訪問してくれた。
「昔から好きでした!」と、女子高生のようにはみかにながらコクられ、彼らのCDをいただきました。
どうもありがとうございます。
福岡で新しくステージ用シャツを新調した二宮。
ズボンのなかにシャツ・インしてみたら、修学旅行生のようになってしまいました。
でも今日は、これでステージに上がるそうです。
奈良の修学旅行生と、ホントは巨大だが遠近法で小さく見える東大寺の大仏が後ろに見えます。
さてお時間になり、いよいよ本番開始。
客電が落ち、オープニングSE(クラスというイギリスのパンクバンドの曲)が鳴り響くや、歓声があがる。
さすがは二階からの、いいアングル。
終演後、ホテルに戻るイースタンユースを何人か待っていてくれたお客さんと歓談&撮影タイム。
撮影会の間、JK先輩の機材車の最前列に3人座ったらどうなるか?
試しにやってみました。
あえて、狭い真ん中の席を陣取る田森。
夜、フジキング氏の案内で、打上げは福岡名物「もつ鍋」。
二宮のブログ「私食生活考」にも紹介されているとおり、モツが新鮮で激ウマでした。
二宮は子どもへのお土産の怪獣のおもちゃ。
(陽気ラーメンも買ったけど)
イワイマンが買おうか?買うまいか?悩んだ揚げ句、結局、買わなかった堅パン。
果たして、ウマいのか!?
夕方、福岡に到着しましたが、台風の接近により、あいにくの雨。
この日は、みんな大人しくホテルの部屋に籠り、思い思いの時間を過ごしました。
2008年10月1日(水)福岡DRUM BE-1
台風も無事に通過し、前夜までの雨が嘘のように、朝から快晴。
絶好のライブ日和です。
親不孝通りの近く、長浜公園前にあるライブハウス、ドラムBe-1。
そのBe-1の前で、担当イベンターのフジキング氏の爽やかな笑顔。
2階に照明ブースがあり、そこからステージを見下ろすと、今日という今日はキレイな写真を取れそうな、「何だか、今日イケそうな気がするぅ〜」と、天津木村の詩吟ばりの自信をもつイワイマンであった。
つつがなくリハーサルを終了し、メンバーも「何だか、今日イケそうな気がするぅ〜」なご様子。
安らぐ二宮。
本番前に、ちょうど福岡キャンペーンに来ていた、ゴーストノートというバンドのメンバーが我々の楽屋を表敬訪問してくれた。
「昔から好きでした!」と、女子高生のようにはみかにながらコクられ、彼らのCDをいただきました。
どうもありがとうございます。
福岡で新しくステージ用シャツを新調した二宮。
ズボンのなかにシャツ・インしてみたら、修学旅行生のようになってしまいました。
でも今日は、これでステージに上がるそうです。
奈良の修学旅行生と、ホントは巨大だが遠近法で小さく見える東大寺の大仏が後ろに見えます。
さてお時間になり、いよいよ本番開始。
客電が落ち、オープニングSE(クラスというイギリスのパンクバンドの曲)が鳴り響くや、歓声があがる。
さすがは二階からの、いいアングル。
終演後、ホテルに戻るイースタンユースを何人か待っていてくれたお客さんと歓談&撮影タイム。
撮影会の間、JK先輩の機材車の最前列に3人座ったらどうなるか?
試しにやってみました。
あえて、狭い真ん中の席を陣取る田森。
夜、フジキング氏の案内で、打上げは福岡名物「もつ鍋」。
二宮のブログ「私食生活考」にも紹介されているとおり、モツが新鮮で激ウマでした。
















































