eastern youth全国ツアー【2009年9月3日〜10月23日「極東最前線/巡業〜一切合切太陽みたいに輝く〜」】 »
敏腕ツアー・マネージャー、イワイマンがお届けするeastern youthのライブ・レポート。
筆は遅く写真は素人ですが、身内から見たイースタンの生の姿を惜しげも無く公開!!
ライブ写真で振り返る「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」
- 2009.8.26.(水) 12:00:28
- ライブレポート
つい先日、画像をアップしたライジングサン・ロック・フェスティバルの模様。
北海道在住のカメラマン・平山秀明さんが、メンバーの鬼気迫る表情を記録してくれましたが、つい今しがた、もうひとりのカメラマン・アカセユキさんからのイースタンユースのライブ写真が届けられました。
本番直前のリラックスしたムードの楽屋での模様から、ライブでの真剣な表表情まで、余すトコなく記録した写真をご覧あれ!!









































photo by アカセユキ (www.yukk.info)
2009年8月15日(土)石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」
- 2009.8.25.(火) 12:00:38
- ライブレポート
お盆のまっただ中、北海道、夏の風物詩であるライジング・サン・ロックフェスティバルに出演して参りました。
この日は出演時間が深夜だったため、夕方着の飛行機で新千歳空港に到着したイースタンユース。
飛行機には、我々と同じくライジングに出演するバンドらしき集団で、ほぼ満席。


同じ飛行機で到着したバンドすべて同じ大型バスに載せられ、札幌市内のホテルへ。
道央高速道路から沈みかける、でっかい夕日が印象的でした。
我々の出演時間は深夜0時50分からと、かなり遅かったため、一旦市内のホテルにチェックインし、小一時間休憩したあと、タクシーに乗り込み会場へと向かいました。
ホテルのロビーでジャレ合う同級生。

そして同じタクシーへ。
ホンマ仲エエふたりやのぅ〜

ホテルを出発して、約30分ほどでフェス会場に到着。
ちょうど花火が上がっている時間で、そのため楽屋への進入経路を塞がれ、我々はタクシーの運ちゃんと、広大なライジングの敷地を右往左往するハメに。
ライブ前、楽屋で取材。
その取材前にリラックス・ムードのイースタンユース。


イースタンユースが出演したのは、アース・テントと呼ばれる屋根のある屋内ステージでした。
同じステージでは、恐れ多くもラウドネス〜フラワー・トラヴェリン・バンドという大御所バンドに続き、深夜0時過ぎに我々の出番となりました。
アース・テントのスタンバイ楽屋へ移動。


夕方6時の大相撲中継の時間が”最も眠たくなる時間帯”と無意味に豪語する吉野先生だが、寝るのが早すぎて、逆にもう起きている時間なのか?
早々に自分の出演を終え、すでにほろ酔い状態の怒髪天・増子サンも、同郷のよしみで応援にかけつけてくれ、スタンバイ楽屋では、準備万端。

今日はフェスティバルなので、SEなしで登場。 ジャカジャカとギターをかき鳴らしサウンド・チェックしつつ、その流れでライブに突入した!!
イワイマンが撮影した拙いライブ写真。
PA卓より、ステージ全景。
そして、ステージ近影。
しかし、こんな出来の悪い写真では、全国10万人のイワイマン・ブログのファンも納得すまい。
という訳で、6月の札幌カウンターアクションに続き、北海道在住のカメラマン・平山秀明さんの撮影した、カッチョ良いライブの模様がコチラだつ!!












2009年8月15日(土)石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」
1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 荒野に進路を取れ
4 夏の日の午後
5 砂塵の彼方へ
6 雨曝しらな濡れるがいいさ
7 いずこへ
8 まともな世界
9 街はふるさと
ライジングは演奏時間が60分とたっぷりあって良いですね。
観るほうもやる方も、ゆったりした気分になれる。
約1時間、合計9曲で完全燃焼しました。
最後に鳴り止まぬ拍手でアンコールを求められましたが、イベントで持ち時間が決まっているため、お応えすることができませんでした。ごめんなさい。
泣く泣くステージ転換をするスタッフの背中越しに、客席から 「イースタンユース、ありがとー!!」という言葉が飛んできたことは、忘れませんよ!
楽器も片づけ終わり、メンバー/スタッフともども楽屋に帰り、ケータリング・テントで「お疲れさま」の意味を込めて、やっと乾杯できたのが、深夜2時過ぎ。
バックステージでの、他の出演者との交流もフェスティバルの醍醐味。
いろんな人たちと朝方まで語らいつつ、早朝4時に出発のアーティスト用バスに乗り込んだら、ビートクルセイダーズやら、ブッチャーズ吉村氏やら、モーサム・トーンベンダーやらスクービードゥーやら。
自称・ムードメイカーのブチャーズ吉村秀樹サンが、なぜか出発の挨拶をしたかと思ったら、その直後、酔いのあまり出発早々にシートに寝込んでしまうというハプニングもありましたが、まあ、勝手知ったる同じ札幌人ということで、ご愛嬌。
無事にホテルに着くことができました。
ライジングが終わったあとも、吉野だけニューアルバム・キャンペーンのため、札幌に残ったそうです。
北海道の皆さん、また10月に極東ツアーで札幌に行きますので、その時にお目にかかりましょう!!
2009年8月4日(火)代官山UNIT 「NO MARK vol.20 〜UNIT 5th ANNIVERSARY SPECIAL〜」
- 2009.8.24.(月) 17:30:31
- ライブレポート
会場の代官山ユニットは、2年前に盟友・NAHTのアルバム発売ライブにゲスト出演して以来となりました。
我々が出演したのは、「NO MARK」というイベントの記念すべき第20回目。
見よ!この何とも言えぬ、邪悪なチラシを!!

そして、代官山ユニットのオープン5周年記念イベントでもあり、そのおめでたい席に花を添えるべく、我々イースタンユースとカモメカモメ、そしてザ・バースデイが出演することとなりました。
この日は、楽器ローディーJK先輩の新車(通称”オニギリ号”または”新米号”)がヤボ用で空いてなかったため、イワイマン自らレンタカーを借りて、都内某所の楽器倉庫にメンバーともども集合し、機材を積み込んでから会場へ向かいました。
我々には、全くもって似つかわしくない街・代官山。
流行の最先端の街でお洒落なヤングが行き交う代官山の会場の前を、それこそ人目につかぬよう、コソコソ、しかしモーレツな勢いで楽器搬入するアンチ・お洒落貴族の我々。
機材と共に地下2階の会場フロアに到着すると、ちょうど共演のザ・バースデーのリハーサルの真っ最中でした。
ギターの弦を張り替えたり、曲順を清書したり、楽器を準備しつつスタンバイ。

次に我々がリハーサル。


テキパキとリハーサルをこなし、あっと言う間に終了。
あとは、本番を待つばかり。
それまでの時間を持て余し、代官山のビルの地下2階のさらに下の階にある楽屋で、イースタンユースのメンバーは完全に地底人と化していました。

見よ!地底人のだらしのない姿。

ちょうど前日に有名俳優が六本木ヒルズで逮捕されたり、有名女優が渋谷の街から失踪したりという物騒なニュースで、話題は持ち切り。
その流行に遅れまいと、スポ新(=スポーツ新聞)を丹念に見入る吉野メンバーでした。

そんなこんなするうちに、あっという間に開演時間を迎えました。 いよいよスタンバイ。

楽屋からステージへ向かうエレベータで、おちゃらける面々。
高まる緊張感。

カモメカモメのメタリックかつエモーショナルなサウンドがフロアに大いに鳴り響いたあと、転換〜SEと共にイースタンユース登場。





2009年8月4日(火)
1 一切合切太陽みたいに輝く
この日のライブは3バンド中・2番目の出演でアンコールは無し。
他のバンドを観に来たであろうお客さんも好反応で、暖かい雰囲気のなか、40分間のステージを精いっぱい披露させていただきました。
トリのザ・バースデイが絶大な人気と圧倒的に濃厚なライブでイベントを締めくくったあと、我々も機材を搬出。
来たときと同じレンタカーに、ワッショイ・ワッショイ言いながら楽器を積み込んで、またも倉庫で機材を降ろした。
ところで、この度、楽器倉庫の鍵を新調したイースタンユース。
バンドを代表して二宮が買ってきた鍵の長さは、あと数センチのところで倉庫の鍵穴に足りなかった!!
急きょJKセンパイと日曜大工がスタート。
穴を空けたり釘を打ったり。



2009年8月1日(土)国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES. 2009」
- 2009.8.20.(木) 23:25:22
- ライブレポート
気がついたら、ジャパンが終わって20日も過ぎようとしているではないか?
お盆休みを満喫(札幌ライジングは働きました)していたら、筆が、いやキーボードが鈍ってしまい、レポートが後手後手になってしまったイワイマンであります。
(皆さん、もう買っていただけたでしょうか?)
さて我々イースタンは、8月1日、茨城県ひたち中市で開催されたロッキンオン・ジャパン・フェスに参加してきました。
我々だけが一方的に”満を持しての初登場!”と思い込んで、午後某時・新宿駅西口に集合し、常磐道を北上しました。
意外にも会場は近く、新宿を出て2時間弱で到着。
その会場は広大な国営公園でした。
3日間開催の2日目で、その広大な敷地面積の公園内に5つ、6つのステージがあるなか、お笑いステージではなく!「パーク・ステージ」のトリを務めさせていただきました。
会場に到着するや、メイン・ステージの裏にある楽屋村に並んだプレハブ楽屋のひとつに入居。
快適な楽屋で、くつろぐメンバーたち。
楽屋の前は、芝生にパラソル。 ああ、早くライブ後のビールを飲みたい・・・
”くつろぎタイム”もそこそこに、イースタン出演のパーク・ステージのスタンバイ楽屋へ移動。

ソウルフラワーユニオンに続き、オーバーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンドが出演。
そろそろ、我々の出番です。
18時40分からの演奏と、ちょうど良い具合に陽が落ちかけ、涼しくなってくるころ、熱血オヤジ・バトルな3人組登場!!
ステージへのスロープを登るメンバー。
キモいから、寄るな!!
いざ、ステージへ。













新しいアルバムの1曲目「一切合切太陽みたいに輝く」で始まりましたが、CDが発売されてないにもかかわらず、青筋立てまくり・絶叫しまくりの吉野メンバーの気迫が客席にも伝わっているようで、その後続く「沸点36℃」〜「夏の日の午後」と、MCもそこそこにトバしまくるライブでした。
短い演奏時間ではありましたが、なかなかシビれる選曲で熱い演奏を披露。
最後に「街はふるさと」で演奏終了かと思いきや、パーク・ステージのトリということで、鳴り止まぬ拍手にアンコール「夜明けの歌」で応えさせていただきました。
2009年8月1日(土)
国営ひたち海浜公園 「ROCK IN JAPAN FES. 2009」
1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 夏の日の午後
4 砂塵の彼方へ
5 いずこへ
6 街はふるさと
(アンコール) 夜明の歌
演奏を終えたら、どっぷりと陽が暮れ辺りは薄暗いなか、楽屋村に帰省して「今日のライブ、お疲れさん!」という意味で軽く乾杯。
恐れ多くも運転手という重職に任命されたイワイマンとメンバー・二宮は、酒を控えて我慢の子であった。
日帰りツアーというのも辛いもので、この日の出演者すべてが終わる直前に、東京に戻ることにした我々。
ちょうど楽屋を出て、車に乗り込もうとした瞬間、すぐ目の前の空が爆発!!
ああ、何だ。 花火か!!
「た〜まや〜!」と各自、心で呟きながら、会場を後にしました。
2009年7月18日(土)青森県・つがる地球村円形劇場「夏の魔物」
- 2009.7.21.(火) 18:32:23
- ライブレポート
大変申し訳ございませんが、わたくしヤボ用のため、「夏の魔物」には不参加でした。
が、同行したスタッフから熱い写真が届けられましたので、ここにレポートさせていただきます!!
前のりで宿泊した青森県五所川原市のホテルの周辺には、飲食店というものが何もなく、仕方なく近所のコンビニで買いだめして、ホテルで部屋飲みしたそうな。
そのコンビニでボソリと「俺、今日誕生日なんだよな・・・」と呟いた先には、吉野の姿が!?
ホテルに戻って、部屋で(仕方なく)誕生日パーティーが開催されました。
そのパーティーには、急きょケーキも用意され(弘前方面より差し入れられました!!)、その時の寂しいパーティーの模様がコレっだ!!

そして泥酔のすえ、おやすみなさ〜い状態の田森。
2009年7月18日(土)
青森県・つがる地球村円形劇場「夏の魔物」
1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 夏の日の午後
4 砂塵の彼方へ
5 いずこへ
片道、7時間の長旅は無事に終了した模様。
2009年7月9日(木)名古屋クラブクアトロ「NAGOYA CLUB QUATTRO 20th Anniversary Special」」
- 2009.7.20.(月) 18:08:12
- ライブレポート
忘れたころに思い出す、イワイマンのライブレポート。
今月初めに行われた名古屋クアトロ20周年イベントの一環として、我々も出演。
昨年のベスト盤発売ツアー以来となる名古屋クアトロでのライブは、MO’SOME TONEBENDERとの初共演となりました。

早起きして、東京からはるばる東名高速でやってきたイースタンユースの一行は、予定の入り時間より30分ほど遅れて到着。
メンバーもスタッフも一丸となって、機材車から楽器を降ろし搬入。

まずは、ギターの弦を貼り替える吉野と、携帯メールを作成中の田森。
気を利かせて、楽器ローディーのJK先輩が吉野の弦巻き取り作業の労力を軽減させようと持ってきたマシーン。
ウイ〜ンと音をさせながら、ゆっくりと弦を巻くのは、何だかイヤらしい気がするのはイワイマンだけか?
吉野いわく、「使い勝手良いような悪いような・・・何だかビミョー」とのこと。
名古屋クアトロ名物のステージ脇の”狭い楽屋”も、何年か前に改善されましたが、わざわざ狭い方の楽屋でダラダラするメンバーの皆さん。
セッティングを終え、リハーサル開始。

リハーサル終了〜と、おどける吉野。
18時に開場し、19時スタート。
まずは、トップのモーサムの演奏。
音のスタイルこそ違えども、3ピース編成で男汁ほとばしる熱い(熱苦しい?)演奏という共通項で、イースタンユースの観客も盛り上がりました。
ステージ転換を終え、いよいよお待ちかねイースタンユースの登場。
暗やみで準備体操をする吉野&二宮。
沸き上がる歓声!!
突き上げられるコブシ。
吉野のボーカルもコブシが回る!!







イベントにしては珍しくアンコールに応えたイースタン。
今日のライブで共演してくれたMO’SOME TONEBENDERにお礼とエールを送りつつ、最近イメチェンのためか?坊主頭に刈り上げたモーサムのベーシスト、タケイさんの名を挙げて
「ようこそ、我々の世界へ・・・」と意味深なMCをしていました。
2009年7月9日(木)名古屋クラブクアトロ
「NAGOYA CLUB QUATTRO 20th Anniversary Special」
1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 荒野に針路を取れ
4 男子畢生危機一髪
5 浮き雲
6 未ダ未ダヨ
9 矯正視力〇・六
(アンコール)


いつもJK先輩が忙しいとき、替わりに来てくれるドラゴン君が、今日はなぜかモーサムのローディーで来ていました。














2009年6月25日(土)新潟LOTS「LOTS三本勝負!! 2009初陣」
- 2009.6.30.(火) 15:45:49
- ライブレポート













































2009年6月21日(日)札幌クラブカウンターアクション「eastern youth VS SLANG」
- 2009.6.26.(金) 00:00:40
- ライブレポート
ライブ当日、午前中の飛行機で羽田空港から札幌・新千歳空港へ到着。
イワイマンが借りておいたレンタカーに、ギュウギュウに詰め込み札幌市内のホテルに到着。
梅雨の時期で蒸し暑い本州と違って、気温が10度も低い北海道は、空気も程よく乾いて涼しく、過ごしやすい気候でした。
一旦ホテルにチェックインを済ませたあと、各自自由行動を経て夕方、いざ会場へ。
ずいぶん久しぶりのカウンターアクションでのライブのため、楽屋の場所も忘れていたメンバーたち。
リハーサルも早々に終え、準備万端。
19時半にSLANGの演奏でスタートしたライブは、チケットも完全ソールドアウト。
イースタンの曲「地下室の喧騒」じゃないけど、ビールとタバコの煙充満する満員の客席は、過ごしやすいハズの北海道の外の気候から一転し、サウナ状態。
SLANGの熱いパフォーマンスのあと、メンバー自ら楽器をセッティングし、そのまま演奏開始!!
しかし、あまりの人の多さにステージに近づくことすらできずのイワイマン。
唯一撮れた写真がコレ!
何が何やらわからん。
そして肝心のライブ写真を撮ることができず、今回、ステージの写真は北海道在住のカメラマン・平山秀明さんからお借りしました。
さすがプロ!
イワイマンの撮ったいい加減な写真とは違い、素晴らしい出来です。
今にも吉野の汗が飛び散りそうな、臨場感溢れるライブの模様を十分にご堪能あれ。




福岡の夜。熱血オヤジたちバトル。
- 2009.6.25.(木) 13:13:23
- ライブレポート
2009年6月17日(水)渋谷クラブクアトロ「極東最前線〜俺達まだ旅の途中〜」
- 2009.6.24.(水) 18:06:00
- ライブレポート
楽屋に来るなり、持ってきた携帯型ゲーム・マシーン”ゲームボーイ・アドバンス(しかも旧式の方)”を取り出し、時間つぶしを始める吉野。
ソフトもエラい古いものばかり。
これじゃあ、現代の子どもたちは見向きもしないだろう・・・
そんなクソゲーを、「二宮クンも、どう?」とバンド仲間にも勧めた。
リハーサルのお時間。
今日は8月にリリース予定の新しいアルバムからの新曲なんかもヤル予定。
4ヶ月振りの東京ライブとは言え、いつもの舞台スタッフ(音響さん・照明さん・楽器ローディーさん)が揃い、またいつものホームグラウンド”クラブクアトロ”ということで、つつがなくリハーサルは終了しました。
リハのあと、楽屋でニューアルバムのリード曲でプロモーション・ビデオを作るべく、PVディレクターらと入念な打ち合せ。
いつになく真面目な表情。
打ち合せも終わり、いつもの和んだ楽屋。
バカ話に花が咲く・・・
二宮は、本番直前までベースの練習に余念がない。
さて、今夜のゲストバンドは、「group_inou(グループ・イノウ)」。
極東最前線にしては珍しく、ラップ&ヒップホップのバンドであります。
開場時間になって、いまか?いまか?と待ちかまえていたお客さんがドッと入場します。
(開場時間直前まで、イワイマンは「未ダ未ダヨ」と唱えていますが・・・)
この日、物販で初登場となった「トートバッグ」が売れに売れました。

狼&鳥ちゃん。そしてお花。カワユイ。
二千円也。
この日を持って、アルバム「歩幅と太陽」発売全国ツアーが発表されました。
会場ロビーには、吉野の後ろ姿写真(通称”見返り美人画”)をメインに据えた新しいフライヤーが貼られていました。
一方、開場時間の楽屋。
吉野と田森が、差し入れでもらったお菓子「きび田楽」のパッケージを見ながら爆笑。
猿の絵がサイコーに笑えるらしい。
19時過ぎに、ゲストのgroup_inouが登場。
メンバーの両氏とも、今となっては手に入らないレアなイースタンユースのTシャツ(”豚”と”ライン地”)にて演奏。
たった2人のオンステージとは思えないくらい、熱いパフォーマンスを繰り広げてくれました。
ステージ転換を終え、まもなくステージへ。
緊張をほぐすためか?
田森が、「嫌だな、怖いなぁー」とBBゴローのモノ真似を始める。
するとすかさず吉野も負けじと、あらびき団・みちゃこを真似て「共感〜、共感〜」と唄いながら、最後のキメ・ポーズをキメる。
さすがは、幼稚園からの幼なじみコンビ。
大勢の観客の皆さんがイースタンの登場を待っている真っ最中、こんなアホな会話が交されているとは夢にも思うまい。
緊張もほぐれたところで、いよいよステージへ。
カメラにも写らぬ速さで、ステージに駆け登るメンバー。
いよいよイースタンユース登場。
ほぼ満員の場内に沸く歓声。
ジャジャジャジャジャ〜イントロが始まり、「地球の裏から風が吹く」が一曲目。
じんわりと、しかし着実に暖まる客席。
実はこの日は、古い曲も多く(セットリスト参照)、ファンにとっては「これでもか!」という曲が多かったように思います。
そして唯一、新しいアルバムからの新曲「まともな世界」を初披露。
(仙台ARABAKI、福岡FX09では演奏しましたが)
嫌が応にもニューアルバムへの期待が高まる。
本編終了後、休憩を経て、アンコールに登場したユースたち。
のっけから、聞き覚えのあるベース・ラインで始まる「故郷」。
思わず客席のコブシも上がる。
そして、「夏の日の午後」でバシっと締めました。
久しぶりの東京でのライブということもあって、なかなかサービス溢れる選曲だったように思います。
2009年6月17日(水)渋谷クラブクアトロ
極東最前線〜俺達まだ旅の途中〜



