eastern youth全国ツアー【2009年9月3日〜10月23日「極東最前線/巡業〜一切合切太陽みたいに輝く〜」】 »

イワイマンのライブレポート

敏腕ツアー・マネージャー、イワイマンがお届けするeastern youthのライブ・レポート。
筆は遅く写真は素人ですが、身内から見たイースタンの生の姿を惜しげも無く公開!!

ライブ写真で振り返る「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

つい先日、画像をアップしたライジングサン・ロック・フェスティバルの模様。

北海道在住のカメラマン・平山秀明さんが、メンバーの鬼気迫る表情を記録してくれましたが、つい今しがた、もうひとりのカメラマン・アカセユキさんからのイースタンユースのライブ写真が届けられました。

本番直前のリラックスしたムードの楽屋での模様から、ライブでの真剣な表表情まで、余すトコなく記録した写真をご覧あれ!!

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photo by アカセユキ (www.yukk.info)

 

2009年8月15日(土)石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

お盆のまっただ中、北海道、夏の風物詩であるライジング・サン・ロックフェスティバルに出演して参りました。

この日は出演時間が深夜だったため、夕方着の飛行機で新千歳空港に到着したイースタンユース。

飛行機には、我々と同じくライジングに出演するバンドらしき集団で、ほぼ満席。

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同じ飛行機で到着したバンドすべて同じ大型バスに載せられ、札幌市内のホテルへ。

道央高速道路から沈みかける、でっかい夕日が印象的でした。

我々の出演時間は深夜0時50分からと、かなり遅かったため、一旦市内のホテルにチェックインし、小一時間休憩したあと、タクシーに乗り込み会場へと向かいました。

 

ホテルのロビーでジャレ合う同級生。

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そして同じタクシーへ。

ホンマ仲エエふたりやのぅ〜

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ホテルを出発して、約30分ほどでフェス会場に到着。

ちょうど花火が上がっている時間で、そのため楽屋への進入経路を塞がれ、我々はタクシーの運ちゃんと、広大なライジングの敷地を右往左往するハメに。

 

ライブ前、楽屋で取材。

その取材前にリラックス・ムードのイースタンユース。

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イースタンユースが出演したのは、アース・テントと呼ばれる屋根のある屋内ステージでした。

同じステージでは、恐れ多くもラウドネス〜フラワー・トラヴェリン・バンドという大御所バンドに続き、深夜0時過ぎに我々の出番となりました。 

アース・テントのスタンバイ楽屋へ移動。

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夕方6時の大相撲中継の時間が”最も眠たくなる時間帯”と無意味に豪語する吉野先生だが、寝るのが早すぎて、逆にもう起きている時間なのか?

早々に自分の出演を終え、すでにほろ酔い状態の怒髪天・増子サンも、同郷のよしみで応援にかけつけてくれ、スタンバイ楽屋では、準備万端。

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今日はフェスティバルなので、SEなしで登場。 ジャカジャカとギターをかき鳴らしサウンド・チェックしつつ、その流れでライブに突入した!!


イワイマンが撮影した拙いライブ写真。

PA卓より、ステージ全景。

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そして、ステージ近影。

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しかし、こんな出来の悪い写真では、全国10万人のイワイマン・ブログのファンも納得すまい。

という訳で、6月の札幌カウンターアクションに続き、北海道在住のカメラマン・平山秀明さんの撮影した、カッチョ良いライブの模様がコチラだつ!!

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2009年8月15日(土)石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」

1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 荒野に進路を取れ
4 夏の日の午後
5 砂塵の彼方へ
6 雨曝しらな濡れるがいいさ
7 いずこへ
8 まともな世界
9 街はふるさと


ライジングは演奏時間が60分とたっぷりあって良いですね。

観るほうもやる方も、ゆったりした気分になれる。

約1時間、合計9曲で完全燃焼しました。

最後に鳴り止まぬ拍手でアンコールを求められましたが、イベントで持ち時間が決まっているため、お応えすることができませんでした。ごめんなさい。

泣く泣くステージ転換をするスタッフの背中越しに、客席から 「イースタンユース、ありがとー!!」という言葉が飛んできたことは、忘れませんよ!

楽器も片づけ終わり、メンバー/スタッフともども楽屋に帰り、ケータリング・テントで「お疲れさま」の意味を込めて、やっと乾杯できたのが、深夜2時過ぎ。

バックステージでの、他の出演者との交流もフェスティバルの醍醐味。

いろんな人たちと朝方まで語らいつつ、早朝4時に出発のアーティスト用バスに乗り込んだら、ビートクルセイダーズやら、ブッチャーズ吉村氏やら、モーサム・トーンベンダーやらスクービードゥーやら。

自称・ムードメイカーのブチャーズ吉村秀樹サンが、なぜか出発の挨拶をしたかと思ったら、その直後、酔いのあまり出発早々にシートに寝込んでしまうというハプニングもありましたが、まあ、勝手知ったる同じ札幌人ということで、ご愛嬌。

無事にホテルに着くことができました。

ライジングが終わったあとも、吉野だけニューアルバム・キャンペーンのため、札幌に残ったそうです。

北海道の皆さん、また10月に極東ツアーで札幌に行きますので、その時にお目にかかりましょう!!

2009年8月4日(火)代官山UNIT 「NO MARK vol.20 〜UNIT 5th ANNIVERSARY SPECIAL〜」

ロッキン・ジャパン・フェスが終わったのもつかの間。
なか2日間を空けて、都内でのイベントに出演して参りました。

会場の代官山ユニットは、2年前に盟友・NAHTのアルバム発売ライブにゲスト出演して以来となりました。

我々が出演したのは、「NO MARK」というイベントの記念すべき第20回目。

見よ!この何とも言えぬ、邪悪なチラシを!!

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そして、代官山ユニットのオープン5周年記念イベントでもあり、そのおめでたい席に花を添えるべく、我々イースタンユースとカモメカモメ、そしてザ・バースデイが出演することとなりました。

この日は、楽器ローディーJK先輩の新車(通称”オニギリ号”または”新米号”)がヤボ用で空いてなかったため、イワイマン自らレンタカーを借りて、都内某所の楽器倉庫にメンバーともども集合し、機材を積み込んでから会場へ向かいました。

我々には、全くもって似つかわしくない街・代官山。

流行の最先端の街でお洒落なヤングが行き交う代官山の会場の前を、それこそ人目につかぬよう、コソコソ、しかしモーレツな勢いで楽器搬入するアンチ・お洒落貴族の我々。

機材と共に地下2階の会場フロアに到着すると、ちょうど共演のザ・バースデーのリハーサルの真っ最中でした。

ギターの弦を張り替えたり、曲順を清書したり、楽器を準備しつつスタンバイ。
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次に我々がリハーサル。


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テキパキとリハーサルをこなし、あっと言う間に終了。

あとは、本番を待つばかり。


それまでの時間を持て余し、代官山のビルの地下2階のさらに下の階にある楽屋で、イースタンユースのメンバーは完全に地底人と化していました。

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見よ!地底人のだらしのない姿。

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ちょうど前日に有名俳優が六本木ヒルズで逮捕されたり、有名女優が渋谷の街から失踪したりという物騒なニュースで、話題は持ち切り。

その流行に遅れまいと、スポ新(=スポーツ新聞)を丹念に見入る吉野メンバーでした。

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そんなこんなするうちに、あっという間に開演時間を迎えました。 いよいよスタンバイ。

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楽屋からステージへ向かうエレベータで、おちゃらける面々。

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高まる緊張感。

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カモメカモメのメタリックかつエモーショナルなサウンドがフロアに大いに鳴り響いたあと、転換〜SEと共にイースタンユース登場。
沸き起こる歓声。


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2009年8月4日(火)
代官山UNIT 「NO MARK vol.20 〜UNIT 5th ANNIVERSARY SPECIAL〜」

1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 夏の日の午後
4 砂塵の彼方へ
5 いずこへ
6 まともな世界
7 街はふるさと


この日のライブは3バンド中・2番目の出演でアンコールは無し。

他のバンドを観に来たであろうお客さんも好反応で、暖かい雰囲気のなか、40分間のステージを精いっぱい披露させていただきました。

トリのザ・バースデイが絶大な人気と圧倒的に濃厚なライブでイベントを締めくくったあと、我々も機材を搬出。

来たときと同じレンタカーに、ワッショイ・ワッショイ言いながら楽器を積み込んで、またも倉庫で機材を降ろした。

ところで、この度、楽器倉庫の鍵を新調したイースタンユース。

バンドを代表して二宮が買ってきた鍵の長さは、あと数センチのところで倉庫の鍵穴に足りなかった!!

急きょJKセンパイと日曜大工がスタート。

穴を空けたり釘を打ったり。

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それを横目に暇な人たち(吉野とPAの人)は、並んで携帯をいじりまくる。

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この日は打ち上げもなく、ライブ中よりも真剣な表情でカナヅチを操る二宮の姿がステキな夜でした。

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2009年8月1日(土)国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FES. 2009」

気がついたら、ジャパンが終わって20日も過ぎようとしているではないか?     

お盆休みを満喫(札幌ライジングは働きました)していたら、筆が、いやキーボードが鈍ってしまい、レポートが後手後手になってしまったイワイマンであります。

そんな怠惰な生活を送っている間に、イースタンユース待望のニューアルバム「歩幅と太陽」が、本来の発売日より一週間遅れでリリースされました。

(皆さん、もう買っていただけたでしょうか?)



さて我々イースタンは、8月1日、茨城県ひたち中市で開催されたロッキンオン・ジャパン・フェスに参加してきました。
同じく雑誌ロッキンオン・ジャパンが企画して、毎年年末に開催されている「ジャパン・カウントダウン」には何度か出演したことのある我々ですが、実は夏のジャパン・フェスに出演するのは何と今回が初めて。

我々だけが一方的に”満を持しての初登場!”と思い込んで、午後某時・新宿駅西口に集合し、常磐道を北上しました。

意外にも会場は近く、新宿を出て2時間弱で到着。

その会場は広大な国営公園でした。     

3日間開催の2日目で、その広大な敷地面積の公園内に5つ、6つのステージがあるなか、お笑いステージではなく!「パーク・ステージ」のトリを務めさせていただきました。     

会場に到着するや、メイン・ステージの裏にある楽屋村に並んだプレハブ楽屋のひとつに入居。

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快適な楽屋で、くつろぐメンバーたち。

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楽屋の前は、芝生にパラソル。 ああ、早くライブ後のビールを飲みたい・・・

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”くつろぎタイム”もそこそこに、イースタン出演のパーク・ステージのスタンバイ楽屋へ移動。

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ソウルフラワーユニオンに続き、オーバーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンドが出演。     

そろそろ、我々の出番です。

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18時40分からの演奏と、ちょうど良い具合に陽が落ちかけ、涼しくなってくるころ、熱血オヤジ・バトルな3人組登場!!     

ステージへのスロープを登るメンバー。

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キモいから、寄るな!!

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いざ、ステージへ。

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新しいアルバムの1曲目「一切合切太陽みたいに輝く」で始まりましたが、CDが発売されてないにもかかわらず、青筋立てまくり・絶叫しまくりの吉野メンバーの気迫が客席にも伝わっているようで、その後続く「沸点36℃」〜「夏の日の午後」と、MCもそこそこにトバしまくるライブでした。     

短い演奏時間ではありましたが、なかなかシビれる選曲で熱い演奏を披露。     
最後に「街はふるさと」で演奏終了かと思いきや、パーク・ステージのトリということで、鳴り止まぬ拍手にアンコール「夜明けの歌」で応えさせていただきました。     


2009年8月1日(土)
国営ひたち海浜公園 「ROCK IN JAPAN FES. 2009」

1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 夏の日の午後
4 砂塵の彼方へ
5 いずこへ
6 街はふるさと

(アンコール) 夜明の歌     


演奏を終えたら、どっぷりと陽が暮れ辺りは薄暗いなか、楽屋村に帰省して「今日のライブ、お疲れさん!」という意味で軽く乾杯。

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恐れ多くも運転手という重職に任命されたイワイマンとメンバー・二宮は、酒を控えて我慢の子であった。     

日帰りツアーというのも辛いもので、この日の出演者すべてが終わる直前に、東京に戻ることにした我々。     

ちょうど楽屋を出て、車に乗り込もうとした瞬間、すぐ目の前の空が爆発!!     

ああ、何だ。 花火か!!

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「た〜まや〜!」と各自、心で呟きながら、会場を後にしました。

2009年7月18日(土)青森県・つがる地球村円形劇場「夏の魔物」

大変申し訳ございませんが、わたくしヤボ用のため、「夏の魔物」には不参加でした。  

が、同行したスタッフから熱い写真が届けられましたので、ここにレポートさせていただきます!!  

前のりで宿泊した青森県五所川原市のホテルの周辺には、飲食店というものが何もなく、仕方なく近所のコンビニで買いだめして、ホテルで部屋飲みしたそうな。  

そのコンビニでボソリと「俺、今日誕生日なんだよな・・・」と呟いた先には、吉野の姿が!?  

ホテルに戻って、部屋で(仕方なく)誕生日パーティーが開催されました。

そのパーティーには、急きょケーキも用意され(弘前方面より差し入れられました!!)、その時の寂しいパーティーの模様がコレっだ!!  

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そして泥酔のすえ、おやすみなさ〜い状態の田森。  

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2009年7月18日(土)
青森県・つがる地球村円形劇場「夏の魔物」

1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 夏の日の午後
4 砂塵の彼方へ
5 いずこへ  

片道、7時間の長旅は無事に終了した模様。

2009年7月9日(木)名古屋クラブクアトロ「NAGOYA CLUB QUATTRO 20th Anniversary Special」」

忘れたころに思い出す、イワイマンのライブレポート。  

今月初めに行われた名古屋クアトロ20周年イベントの一環として、我々も出演。  

昨年のベスト盤発売ツアー以来となる名古屋クアトロでのライブは、MO’SOME TONEBENDERとの初共演となりました。  

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早起きして、東京からはるばる東名高速でやってきたイースタンユースの一行は、予定の入り時間より30分ほど遅れて到着。  

メンバーもスタッフも一丸となって、機材車から楽器を降ろし搬入。  

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まずは、ギターの弦を貼り替える吉野と、携帯メールを作成中の田森。  

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気を利かせて、楽器ローディーのJK先輩が吉野の弦巻き取り作業の労力を軽減させようと持ってきたマシーン。  

ウイ〜ンと音をさせながら、ゆっくりと弦を巻くのは、何だかイヤらしい気がするのはイワイマンだけか?  

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吉野いわく、「使い勝手良いような悪いような・・・何だかビミョー」とのこと。  

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名古屋クアトロ名物のステージ脇の”狭い楽屋”も、何年か前に改善されましたが、わざわざ狭い方の楽屋でダラダラするメンバーの皆さん。  

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セッティングを終え、リハーサル開始。  

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リハーサル終了〜と、おどける吉野。  

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18時に開場し、19時スタート。

まずは、トップのモーサムの演奏。  

音のスタイルこそ違えども、3ピース編成で男汁ほとばしる熱い(熱苦しい?)演奏という共通項で、イースタンユースの観客も盛り上がりました。  

ステージ転換を終え、いよいよお待ちかねイースタンユースの登場。  

暗やみで準備体操をする吉野&二宮。  

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沸き上がる歓声!!

突き上げられるコブシ。

吉野のボーカルもコブシが回る!!  

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イベントにしては珍しくアンコールに応えたイースタン。  

今日のライブで共演してくれたMO’SOME TONEBENDERにお礼とエールを送りつつ、最近イメチェンのためか?坊主頭に刈り上げたモーサムのベーシスト、タケイさんの名を挙げて  

「ようこそ、我々の世界へ・・・」と意味深なMCをしていました。  


2009年7月9日(木)名古屋クラブクアトロ
「NAGOYA CLUB QUATTRO 20th Anniversary Special」


1 一切合切太陽みたいに輝く
2 沸点36℃
3 荒野に針路を取れ
4 男子畢生危機一髪
5 浮き雲
6 未ダ未ダヨ
7 青すぎる空
8 まともな世界
9 矯正視力〇・六
10 街はふるさと

(アンコール)
夏の日の午後
・・・
ライブも無事に終了し、一服する二宮。
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今日は、初共演の2バンドが出演したにもかかわらず、観客の皆さんが会場に最後まで両バンドのライブを観てくれていたのが、何だか嬉しいライブとなりました。
搬入同様、メンバーも一緒になって機材を搬出したあと、打上げに行く前に一旦ホテルに戻ってロビーに集合。
もらったばかりの名古屋クアトロ20周年Tシャツで部屋から出てきた二宮。
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ロビーで並ぶ、イースタンユース・クルーの皆さん。

いつもJK先輩が忙しいとき、替わりに来てくれるドラゴン君が、今日はなぜかモーサムのローディーで来ていました。
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ホテルから徒歩5分で、目的の台湾料理屋「味仙」に到着。
だだっ広い客席に他のお客さんは少なく、その2階席の奥の奥にポツンと追いやられる我々。
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クアトロの方の音頭で大乾杯大会。
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出た!せんと二宮くん。
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イカす、味仙のロゴ入りビール・グラス。
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”我々の世界”に仲間入りしたばかりのモーサム、タケイさんとイースタン二宮による、貴重なベーシスト2ショット!!
おそろいの名古屋クアトロ2周年Tシャツ。
何だか、プロレスの新団体設立記者会見のような・・・
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割りばしをタバコに見立てて吸いはじめた、禁煙継続中の田森。
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モーサム、モモさんも参加してバンド談義。
男前度が違う!!(あと髪の毛の有無も・・・)
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元々名古屋クアトロ・オープン当初から店長を務め、現在は渋谷クアトロの店長を務める高橋さんも、わざわざ名古屋までお祝いに駆けつけてくれた他、翌日同じクアトロでライブのため名古屋に前のり移動してきていたザゼン・ボーイズの楽器スタッフも便乗し、総勢20名以上での大宴会となりました。
何だかんだで午前1時で閉店。
我々もお店から追い出され途方に暮れていたら、プリンセス大通りにあるラテン・バーを発見し、さっそく入店。
一旦、ホテルに帰ったハズの田森からイワイマンの携帯に「みんなどこ居るの?」との着信あり。
場所を説明した5分後、遠い暗やみから猛烈な勢いでコチラに近づいて来る猛牛!
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・・・かと思いきや、田森でした。
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吉野は帰ったが、イースタン2名、モーサム2名が参加し、楽器ローディーJK先輩の支離滅裂トークも炸裂。
ベーシスト&クアトロ店長高橋さん。
宗教団体の会合では、決してありません。
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我がアニキ!
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最終的に閉店時間でこのバーも追い出され、「一蘭」のラーメンで最後を締めました!!
ラーメン屋への道すがら、突然、仲の良さをアピールし始めるイースタンユースのリズム隊。
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今回初共演ですが、ライブから打上げまで意気投合し、大いに盛り上がったMO’SOME TONEBENDERの皆さん、どうもありがとう!
そして、観に来ていただいたお客さんも、どうもありがとうございます。
次、名古屋に行くのはニューアルバム発売後の10月。
今回来られなかった方も、今度は週末なので来やすいことと思います。
再度お会いできることを、メンバー&スタッフ一同楽しみにしております。

2009年6月25日(土)新潟LOTS「LOTS三本勝負!! 2009初陣」

2バンドずつのガチンコ対決が三日三晩繰り広げられるという、恐ろしいタイトルのイベント。  
そんな三日間のなか日に我々イースタンユースも招かれ、the band apartと共演して参りました。
 
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そう言えば、バンアパとの共演も久しぶり。
 
昨年7月に、彼らの全国ツアー中のゲストとして仙台で共演して以来です。
 
そしてここ新潟も昨年の秋のツアー以来、ずいぶん久しぶりのライブでおます。
 
この日の新潟の昼間の気温は30℃以上もある真夏日。
機材車で運んできたアンプや楽器を降ろそうとしたら、アツアツでした。
 
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午後3時に会場に到着すると、本番では我々のあとに演奏するバンアパがリハーサルを先に行っていました。(通称”逆リハ”)
 
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会場は地元FM局・エフエム新潟の一階にある広いライブハウス。
まだオープンしてから数年しか経ってないので楽屋もキレイだ。 
 
先週の札幌から直送したギターなど、楽器も無事に到着していました。
さっそく、仲良く弦を貼り替える吉野&二宮。
 
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楽屋見舞いに「酒まんじゅう」をいただきました。
 
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本日はいつもの楽器ローディー”JKセンパイ”が不参加のため、札幌に引き続きドラゴン氏が登場。
 
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クールを装う、田森。
この数時間後、居酒屋で豹変する。
 
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リハーサルも軽くこなして、本番までダラダラすごすメンバーたち。
 
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この日の朝、東京を出発したため、寝不足だったのか?
 
しきりに眠がっていた吉野メンバーだが、リハーサルを終え、本番までの空き時間、ついに寝た!!
  
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朝日新聞を布団にスヤスヤ状態の吉野サン。
何なら、段ボールも用意しましょうか?
 
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開場時間も近づき、眠れる獅子が目覚めた!!
 
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出番まで集中力を高めたり、身体をあっためたり、おちゃらけたり、ジャレ合ったりするメンバーの皆さん。(主に”幼稚園からの同級生”コンビ)
 
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18時半。
いよいよ、イースタンユース登場!!
薄暗い廊下を通り、エッサホイサと舞台へ向うニノ氏。
 
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暖かい拍手に迎えられてステージへ。
 
600人キャパの会場と聞いていたので、どれくらいお客さんが集まっているかという心配をよそに、なかなか良い具合に客席が埋っている。
 
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あとで聞いたら、物販グッズもなかなか繁盛していたとのこと。
 
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神様お願い!のポーズ
 
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イースタンを初めて観るであろうバンアパ・ファンも多く、今日は新旧織り交ぜ、なかなかポップな選曲でおます。
  
・・・
  
2009年6月25日(土)新潟LOTS「LOTS三本勝負!! 2009初陣」
1 自由 2 踵鳴る 3 男子畢生危機一髪 4 浮き雲 5 未ダ未ダヨ
6 雨曝しなら濡れるがいいさ
7 まともな世界 8 矯正視力〇・六
9 街はふるさと
 
・・・
 
次に控えたバンアパにステージをバトンタッチし、猛烈撤収作業を終え、やっと一息。
 
バンアパの演奏を楽屋のモニターで眺めつつ、ライブ後に差し入れられた缶ビールでほろ酔い気分のユースの皆さん。
 
本日のイベントも無事に終了し、ホテルへチェックイン。
 
各自、軽くシャワーなど浴び、ロビー集合。
 
イースタンユースのメンバーのなかに交じっても、一番ロックっぽいルックスのドラゴン。
 
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ロックの人っぽく見えない方の人がメガネを・・・
 
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メガネを・・・取った!?
この人、誰?
 
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右側のロックの人と、左側のオジサンも含め、総勢20名以上の大所帯による、2バンド合同の打上げが、とある民芸風居酒屋にて華々しく開催されました。
 
熊のプーさんも紛れ込んでいるところが、カワユイ。
 
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恒例の乾杯と、そのあとの拍手。
 
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打上げ参加者のなかでも、もっとも激しく拍手する同級生コンビ。
 
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見よ!このウマそうな料理の数々を。
 
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イワイマンの好物、新潟名物「栃尾揚げ」もウマそ〜。
 
カリっと香ばしく揚がった、どでかい油揚げにはネギ味噌が挟み込んである。
 
酒が進む、進む。
 
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 数時間前のクールな表情が一転、世界のタモアツ登場!
 
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バンド・アパートのファンの皆さん&マネージャーのM上さん、勝手にこんな写真載せてたりしてスミマセン。
 
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最終的に、隣りのテーブルに居た別のグループと仲よくなり、求められるがままにチラシにサインしてプレゼントする田森。
 
目が恐い。
 
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約20名という大所帯な我々一行は、ベロンベロンになるまで飲み尽くし、午前2時くらいに宴が終了した模様。
 
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かく言う、自分も泥酔したため、あまり時間の記憶がないイワイマン。
  
ふらり、ふらりと千鳥足でホテルに帰ったかに見えたイースタンユースですが、ホテルに隣接した吉野家に一人吸い込まれるように入ってった田森は牛丼で締めている模様。
 
新潟の吉野家をひとり貸切る、田森。
 
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あとの人たちも、さらに飲む人はどこか他の店に行ったりしたハズ!!
 
最近は、もう延々と飲み続けるバンドの飲み会という仕事を途中放棄して、さっさと帰ることにしたイワイマンでありました。
 
足を運んでくださった新潟の皆さん。
どうもありがとうございます。
 
また9月に極東最前線/巡業ツアーにて新潟に行く予定です。

2009年6月21日(日)札幌クラブカウンターアクション「eastern youth VS SLANG」

水曜日に渋谷クアトロにて「極東最前線」ライブが終ったと思いきや、同じ週末に北海道・札幌に招かれ、ライブを行ってきました。   皆さんもご存知のとおり、イースタンユースは札幌で結成された、札幌出身のバンドであります。   そして会場のカウンターアクションは、インディー時代にお世話になった会場でもあり、ずいぶん久しぶりの出演となりました。   今回は札幌時代からの親しいバンド、SLANGとの2マン・ライブとなりました。   dsc03263   ライブ当日、午前中の飛行機で羽田空港から札幌・新千歳空港へ到着。   イワイマンが借りておいたレンタカーに、ギュウギュウに詰め込み札幌市内のホテルに到着。 梅雨の時期で蒸し暑い本州と違って、気温が10度も低い北海道は、空気も程よく乾いて涼しく、過ごしやすい気候でした。   一旦ホテルにチェックインを済ませたあと、各自自由行動を経て夕方、いざ会場へ。 dsc03253 dsc03257 dsc03254 dsc03266   ずいぶん久しぶりのカウンターアクションでのライブのため、楽屋の場所も忘れていたメンバーたち。   dsc03262 dsc03286   リハーサルも早々に終え、準備万端。   19時半にSLANGの演奏でスタートしたライブは、チケットも完全ソールドアウト。   イースタンの曲「地下室の喧騒」じゃないけど、ビールとタバコの煙充満する満員の客席は、過ごしやすいハズの北海道の外の気候から一転し、サウナ状態。   SLANGの熱いパフォーマンスのあと、メンバー自ら楽器をセッティングし、そのまま演奏開始!!   しかし、あまりの人の多さにステージに近づくことすらできずのイワイマン。 唯一撮れた写真がコレ! 何が何やらわからん。 dsc03300   そして肝心のライブ写真を撮ることができず、今回、ステージの写真は北海道在住のカメラマン・平山秀明さんからお借りしました。   さすがプロ! イワイマンの撮ったいい加減な写真とは違い、素晴らしい出来です。 今にも吉野の汗が飛び散りそうな、臨場感溢れるライブの模様を十分にご堪能あれ。   ey_6_21_09kca-003 ey_6_21_09kca-018 ey_6_21_09kca-024 ey_6_21_09kca-042 ey_6_21_09kca-046 ey_6_21_09kca-050 ey_6_21_09kca-072 ey_6_21_09kca-076 ey_6_21_09kca-080 ey_6_21_09kca-089 ey_6_21_09kca-098
  
一回目のアンコール終って、観客のなかをかき分けて楽屋に帰ったら、あまりのステージ上のサウナ状態にすっかり脱水し、もうバテバテ。
 
それでもアンコールの声やまず、「じゃあ1曲だけ!!」と男子畢生危機一髪でビシっと締めました。
  
2回目のアンコールに出て行くとき、客席がモーゼの杖をついたかのごとくスパッと左右に割れ、つくられたオーディエンス花道のなかをイースタンユースのメンバーが少し照れながらステージに向って歩いていったのが印象的な夜となりました。
  
2009年6月21日(日)札幌クラブカウンターアクション
  1 地球の裏から風が吹く 2 踵鳴る 3 自由 4 月影 5 浮き雲 6 未ダ未ダヨ 7 青すぎる空 8 まともな世界 9 矯正視力〇・六 10 雨曝しなら濡れるがいいさ 11 街はふるさと ——————– アンコール1 1 故郷
2 夏の日の午後
 
アンコール2
 
男子畢生危機一髪
 
 
この日は札幌時代の友人が大勢詰めかけてくれ、打上げはほぼ同窓会的なノリだったため、イワイマンは飲み会には不参加。
 
打上げよりも楽しみにしていた”夜のすすきの”の街に消えたのであります。
 
会場の近くでファンの写真撮影に応える二宮。
 
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翌朝、すっかり二日酔いでホテルのロビーに現われた吉野&二宮。
 
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聞くと前夜の打上げが終ったのは、完全に朝だったとのこと。
そりゃ〜ボロボロだわ。
 
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まだ体力を残したイワイマンの運転で、千歳空港までドライブ。
 
正午前に到着し、イワイマンがレンタカーを返却して空港のターミナルに戻ってきて、さぁて、何か腹ごしらえでも・・・と思っていたら、通りがかった洋食レストランから出てくる面々(吉野&二宮&PAさん)。
 
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二日酔いついでに、昼間っからビールで迎え酒をしたそうな。
それにしてもみんな良く呑むわ〜。
 
次回、札幌は8月のライジング・サン・ロックフェスへの出演。
 
そして、秋の全国・巡業ツアーで10月に札幌cube gardenでライブを行う予定です。
 
北海道の皆さん、2ヶ月おきにイースタンがやってきますよ!
(オードリー春日の口調で)
 
お楽しみに!!

福岡の夜。熱血オヤジたちバトル。

5月に開催された福岡の野外フェス「FX09」。   ホテル近くの博多居酒屋「ふとっぱら」にて、イースタンユースのメンバー&スタッフのみで、しっぽり打ち上がりました。   だだっ広い畳敷きの部屋に、ポツンと我々6名のみ。   トイレから帰って来たPAのハツシカさんが撮影した我々一行の遠影。 いくらなんでも、これは寂しすぎないか!? 090510_234959

2009年6月17日(水)渋谷クラブクアトロ「極東最前線〜俺達まだ旅の途中〜」

春のレコーディングも無事終了。 仙台・福岡など、地方のイベント出演はあったものの、今年2月から4ヶ月振りとなる極東最前線@渋谷クアトロが開催されました。   東京の皆さんお久しぶりです!!   dsc02961   楽屋に来るなり、持ってきた携帯型ゲーム・マシーン”ゲームボーイ・アドバンス(しかも旧式の方)”を取り出し、時間つぶしを始める吉野。 dsc02915  ソフトもエラい古いものばかり。 これじゃあ、現代の子どもたちは見向きもしないだろう・・・ そんなクソゲーを、「二宮クンも、どう?」とバンド仲間にも勧めた。   dsc02916   リハーサルのお時間。 dsc02924   今日は8月にリリース予定の新しいアルバムからの新曲なんかもヤル予定。 dsc02935    4ヶ月振りの東京ライブとは言え、いつもの舞台スタッフ(音響さん・照明さん・楽器ローディーさん)が揃い、またいつものホームグラウンド”クラブクアトロ”ということで、つつがなくリハーサルは終了しました。 dsc02942   リハのあと、楽屋でニューアルバムのリード曲でプロモーション・ビデオを作るべく、PVディレクターらと入念な打ち合せ。 dsc02962   いつになく真面目な表情。 打ち合せも終わり、いつもの和んだ楽屋。 dsc02960   バカ話に花が咲く・・・ dsc02958   二宮は、本番直前までベースの練習に余念がない。 dsc02982    さて、今夜のゲストバンドは、「group_inou(グループ・イノウ)」。 極東最前線にしては珍しく、ラップ&ヒップホップのバンドであります。   開場時間になって、いまか?いまか?と待ちかまえていたお客さんがドッと入場します。 (開場時間直前まで、イワイマンは「未ダ未ダヨ」と唱えていますが・・・)   この日、物販で初登場となった「トートバッグ」が売れに売れました。 dsc02966dsc02967 狼&鳥ちゃん。そしてお花。カワユイ。 二千円也。   この日を持って、アルバム「歩幅と太陽」発売全国ツアーが発表されました。 会場ロビーには、吉野の後ろ姿写真(通称”見返り美人画”)をメインに据えた新しいフライヤーが貼られていました。 dsc02968   一方、開場時間の楽屋。 吉野と田森が、差し入れでもらったお菓子「きび田楽」のパッケージを見ながら爆笑。 dsc02972 猿の絵がサイコーに笑えるらしい。 dsc02973   19時過ぎに、ゲストのgroup_inouが登場。 メンバーの両氏とも、今となっては手に入らないレアなイースタンユースのTシャツ(”豚”と”ライン地”)にて演奏。   たった2人のオンステージとは思えないくらい、熱いパフォーマンスを繰り広げてくれました。   ステージ転換を終え、まもなくステージへ。 dsc02995   緊張をほぐすためか? 田森が、「嫌だな、怖いなぁー」とBBゴローのモノ真似を始める。   するとすかさず吉野も負けじと、あらびき団・みちゃこを真似て「共感〜、共感〜」と唄いながら、最後のキメ・ポーズをキメる。 さすがは、幼稚園からの幼なじみコンビ。   大勢の観客の皆さんがイースタンの登場を待っている真っ最中、こんなアホな会話が交されているとは夢にも思うまい。 dsc02997   緊張もほぐれたところで、いよいよステージへ。 dsc03010   カメラにも写らぬ速さで、ステージに駆け登るメンバー。 dsc03013   いよいよイースタンユース登場。 ほぼ満員の場内に沸く歓声。 dsc03017 dsc03179   ジャジャジャジャジャ〜イントロが始まり、「地球の裏から風が吹く」が一曲目。 じんわりと、しかし着実に暖まる客席。 dsc03168 dsc03173    実はこの日は、古い曲も多く(セットリスト参照)、ファンにとっては「これでもか!」という曲が多かったように思います。 dsc03195 dsc03159   そして唯一、新しいアルバムからの新曲「まともな世界」を初披露。 (仙台ARABAKI、福岡FX09では演奏しましたが) dsc03161  嫌が応にもニューアルバムへの期待が高まる。    本編終了後、休憩を経て、アンコールに登場したユースたち。 dsc03071   のっけから、聞き覚えのあるベース・ラインで始まる「故郷」。 思わず客席のコブシも上がる。 dsc03222    そして、「夏の日の午後」でバシっと締めました。 dsc03216   久しぶりの東京でのライブということもあって、なかなかサービス溢れる選曲だったように思います。 dsc03156   2009年6月17日(水)渋谷クラブクアトロ 極東最前線〜俺達まだ旅の途中〜
  1 地球の裏から風が吹く 2 踵鳴る 3 自由 4 男子畢生危機一髪 5 浮き雲 6 未ダ未ダヨ 7 青すぎる空 8 まともな世界 9 矯正視力〇・六 10 雨曝しなら濡れるがいいさ 11 街はふるさと ——————– アンコール 1 故郷
2 夏の日の午後
 
終演後。
週末に札幌でのライブに向けて発送する楽器の仕分けなどしつつ、搬出作業完了。
 
おつかれさーん!!
 
という訳で、打上げのため夜の渋谷の街に繰り出しました。
ライブの成功を祝して、乾杯の儀。
 
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吉野&二宮に挟まれるgroup_inouのサウンド・クリエーター、イマイ氏。
これがオセロなら、丸刈りだぜ!!
 
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夜も深まり、早寝早起きのお爺ちゃんライフ・スタイルを実践する吉野は、途中でギブアップ。
 
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一旦締めたあと、飲み足りない(・・・というか始発電車まで飲み明かす覚悟の二宮に賛同する面々)連中で、二次会の個室居酒屋(某居酒屋チェーン店「Kの家族」)へ。
  
ムードある照明に照らされるも、あまりの黒さにいまいち見えないムーディー田森。
 
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久々にライブ後の美酒に酔いしれたイースタンの面々でした。

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